今日のクローズアップ現代では
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/18 20:58 投稿番号: [74693 / 232612]
府中刑務所にテレビカメラが入っていた。
覚醒剤中毒の受刑者が、刑務官の指示も制止も聞かず、暴言を吐いたり勝手な行動を取っては保護房に入れられていた。覚醒剤中毒で薬の服用が必要であるにもかかわらず、薬を受け付けず状態がまったく改善されないという。
刑務官が、状態の改善されない受刑者も刑期が終われば出所していく、怖ろしいような気がするというような趣旨のことを言っていたのが、非常に印象的だった。
刑務官でさえ20人も来なければ制圧できない犯罪者、そんな存在に対しては女性や子供はまったく無力だろう。
そんな存在を、野放しにしてしまってどうするのだろうか、心からそう思う。
日本の刑法の精神は、犯罪者の更生に主眼を置いているという。
もしそうであるならば、たとえ刑期を終えたとしても、更生されておらず再犯の恐れがある犯罪者を釈放してもいいものだろうか、あの映像を見ていればそう思わざるを得ない。
実際、覚醒剤中毒が治らないまま出所した受刑者の多くが、また事件を起こして刑務所に戻って来るという。
それはすなわち、またおそらくは罪もない一般市民が犯罪の被害に遭っているということなのだ。
こんなとんでもない状況を何とかすることはできないものだろうか、そう思うと同時に、日本国内に覚醒剤を大量に持ち込み、こうした悲劇を作り出す独裁犯罪国家北朝鮮に対する怒りが新たになる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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