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北朝鮮拉致報道を考えるシンポ

投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/06/16 22:51 投稿番号: [74455 / 232612]
北朝鮮拉致報道を考えるシンポ

  北朝鮮による拉致被害者を取材する地元メディアが、これまでの報道を検証するため企画したシンポジウムが15日、新潟市内のホテルで開かれ、約100人が参加した。
  シンポでは、柏崎市の蓮池薫さん(45)、祐木子さん(47)夫妻の取材に当たった新潟日報柏崎支局の本多茜記者や、県在日朝鮮人帰国協力会の風間作一郎事務局長ら3人が基調報告。本多記者は「拉致被害者に対して、自由な取材は十分に確保されていない」と率直な意見を述べた。風間事務局長は「(日朝)国交正常化など将来のため、報道は糾弾するだけでなく、ある程度の自粛も必要だ」と今までの報道を批判した。

[新潟日報 06月15日(日)]
( 2003-06-15-19:35 )

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2003061516172

>「(日朝)国交正常化など将来のため、報道は糾弾するだけでなく、ある程度の自粛も必要だ」

今まで散々自粛しといて、ちょっとゆるめたらまた自粛?
報道機関を考えるシンポこそ必要ですね。

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福井新聞では

記者自身が拉致報道を検証   新潟市でシンポジウム

  北朝鮮による拉致被害者の取材に当たる記者自身がこれまでの拉致報道を検証するシンポジウムが15日、新潟市内で開かれ、報道関係者ら約100人が参加した。
  新潟県では柏崎市に蓮池薫さん(45)、祐木子さん(47)夫妻、真野町に曽我ひとみさん(44)が暮らしており、新潟日報など地元の新聞社、放送局の記者ら5人がパネリストとして登場。「被害者本人への個別取材ができず、家族ら周辺を通してでなければ本人の意思が確認できない」「関係者への遠慮から、多様な意見を報道することに憶病になっている」などの問題点が指摘された。
  会場からは「拉致事件が起きた背景や歴史的経緯についての報道がなされていない」「被害者家族には報道が一番の力になるのではないか」といった意見が出された。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=FKI&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2003061501000221

>「被害者家族には報道が一番の力になるのではないか」

頼られない自分らを省みることなし。
人格に問題がある人が業界に入るのか、業界にいると人格が損なわれるか。

日本最大の問題点は、これですね。
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