韓半島と安全保障
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/06/15 23:06 投稿番号: [74296 / 232612]
>国内さえ固めれば、南北が束になったところで、無問題です。
この件につきこのコメントを掲示します。
もうすでに韓半島(および台湾問題と中国を見据えて・・・)とわが国の安全保障を考える時期なのかもしれません・・・
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韓国軍
国防予算04年度28パーセント増
独自戦力の大増強
(朝日
6月12日
朝刊) [要約]韓国・国防省は、04年度の国防予算要求案を公開した。総額は22兆3500億ウォン(2兆2350億円)で、今年度より28.3パーセントの大増額となっている。これは在韓米軍の再配置を控え、独自戦力の増強を目指しているからだ。増加が顕著なのは戦力装備費で42パーセントの増。空中管制指揮機(AWACS)の新規導入など、空軍を中心に装備の積極増強が盛り込まれている。この結果、国防費が占めるGDP比は、2.7パーセント(今年度)から3.2パーセント(来年度)に上昇する。
[神浦氏のコメント]韓国・空軍はF-16戦闘機を153機(うちC型が104機、D型が49機)、F-5戦闘機が185機(うちF型が35機、E型が150機)、F−4戦闘機が130機(うちD型が60機、E型が70機)である。制空戦闘機(空中戦タイプ)、攻撃戦闘機(空爆タイプ)ともに、北朝鮮・空軍を圧倒的に凌駕している。実際には、これに在韓米空軍や在日米空軍が加わるので、北朝鮮に対する空の戦力は数十、数百倍に匹敵する。
むろん韓国空軍だけでも、北朝鮮空軍を壊滅できるだけの戦力がある。さらにこれから韓国軍独自のAWACSを配備するとなると、将来の在韓米空軍の規模縮小を目指した戦力整備のための増強といえる。この増強は北朝鮮に対する備えと言うより、北朝鮮が崩壊して、韓国空軍が朝鮮半島全域をカバーする準備と見るべきだ。
在日米空軍司令部は、朝鮮半島上空と日本列島上空を、一元的に監視・管制する体制を強化することになる。日本での在日米軍の再配置も、この線に沿って戦略配備が決められる。すでに東アジアの米軍・再配置の動きは始まっている。
これは メッセージ 74276 (chootabang001 さん)への返信です.
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