>朝日のトップ記事は①
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/06/15 19:38 投稿番号: [74224 / 232612]
以下のようでしたね^^
>韓国軍の活動はOKで、日本も見習えといいたいのか?
>自衛隊には多くの足枷をつけて当然といいたいのか?
まったくです。
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■米軍下、韓国軍は軽武装 イラク復興へ医療・施設支援
「戦地にいること忘れぬ」
小学校の校庭にテーブルとイスを置いた移動診療所で、住民を診察する韓国軍医療支援部隊=12日、ナーシリヤ郊外のアリ村で、塚本写す
5月以降、戦闘がおきたイラクの主な町
【ナーシリヤ(イラク南部)=塚本和人】戦後復興が始まったイラクで、700人近い韓国軍が早々と支援活動を展開している。破壊された公共施設などの整備と医療支援の2本柱だ。住民の要望に応え、サッカー場もつくる。「イラク全土がまだ戦闘状態」(米軍)のなか、緊張も強いられる。日本では自衛隊派遣の是非が論議され始めたばかりだが、すでに1カ月以上、現地で活動を続ける韓国軍部隊を追った。
●身近に武器
バグダッドの南約360キロのナーシリヤ郊外にあるアリ村。ナツメヤシと湿地帯に囲まれた村の小学校に早朝、韓国軍の医療支援部隊が到着した。週2回の移動診療所を開くためだ。軍医と看護師、衛生兵が校庭にテーブルとイスを並べ、通訳を介し問診を始めた。
いずれも丸腰だが、自動小銃、ヘルメットと防弾チョッキなどは手の届くところに置いてある。学校の周囲では米軍と韓国軍の警備兵計19人が、銃を手に目を光らせる。
診療は無料とあって、一日の患者は150〜200人。衛生状態の悪化で下痢や呼吸器疾患、皮膚病が多い。不発弾の爆発や銃撃による重傷者も運ばれ、銃弾や破片の摘出手術もする。
日中は50度を超す。エアコンもない。外科医の鄭俊(チョンジュン)テツ(チョル)大尉(32)は「近辺で爆発などもあり、まだ危険だが、やりがいを感じる」と話し、タオルで汗をぬぐった。
●警告は3回
駐留韓国軍は、建設工事・後方支援(工兵)部隊(575人)と医療支援部隊(100人)の計675人。現地に入ったのはブッシュ米大統領の戦闘終結宣言からわずか10日後の5月11日。米中央軍の指揮下で、市北西部の砂漠で米軍とともにテント生活を続ける。
戦車やロケット砲などの重火器は持ち込まず、各自が短銃か自動小銃のいずれかを携行するだけだ。治安維持の任務はなく、米軍が必ず警備にあたるためだ。
武器使用は、米中央軍が定めた「交戦規則」に準じる。自己防衛のためなら発砲は可能。攻撃がなくても相手が武器を所持しているといった危険があれば、警告を3回したうえで、従わなければ発砲できるなど細かい規定があるという。
韓国軍への攻撃もなく発砲もしていないというが、作戦担当の将校は「戦地にいることは忘れていない。自分の身は自分で守らなければ」と厳しい表情だった。
http://www.asahi.com/paper/front.html
>韓国軍の活動はOKで、日本も見習えといいたいのか?
>自衛隊には多くの足枷をつけて当然といいたいのか?
まったくです。
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■米軍下、韓国軍は軽武装 イラク復興へ医療・施設支援
「戦地にいること忘れぬ」
小学校の校庭にテーブルとイスを置いた移動診療所で、住民を診察する韓国軍医療支援部隊=12日、ナーシリヤ郊外のアリ村で、塚本写す
5月以降、戦闘がおきたイラクの主な町
【ナーシリヤ(イラク南部)=塚本和人】戦後復興が始まったイラクで、700人近い韓国軍が早々と支援活動を展開している。破壊された公共施設などの整備と医療支援の2本柱だ。住民の要望に応え、サッカー場もつくる。「イラク全土がまだ戦闘状態」(米軍)のなか、緊張も強いられる。日本では自衛隊派遣の是非が論議され始めたばかりだが、すでに1カ月以上、現地で活動を続ける韓国軍部隊を追った。
●身近に武器
バグダッドの南約360キロのナーシリヤ郊外にあるアリ村。ナツメヤシと湿地帯に囲まれた村の小学校に早朝、韓国軍の医療支援部隊が到着した。週2回の移動診療所を開くためだ。軍医と看護師、衛生兵が校庭にテーブルとイスを並べ、通訳を介し問診を始めた。
いずれも丸腰だが、自動小銃、ヘルメットと防弾チョッキなどは手の届くところに置いてある。学校の周囲では米軍と韓国軍の警備兵計19人が、銃を手に目を光らせる。
診療は無料とあって、一日の患者は150〜200人。衛生状態の悪化で下痢や呼吸器疾患、皮膚病が多い。不発弾の爆発や銃撃による重傷者も運ばれ、銃弾や破片の摘出手術もする。
日中は50度を超す。エアコンもない。外科医の鄭俊(チョンジュン)テツ(チョル)大尉(32)は「近辺で爆発などもあり、まだ危険だが、やりがいを感じる」と話し、タオルで汗をぬぐった。
●警告は3回
駐留韓国軍は、建設工事・後方支援(工兵)部隊(575人)と医療支援部隊(100人)の計675人。現地に入ったのはブッシュ米大統領の戦闘終結宣言からわずか10日後の5月11日。米中央軍の指揮下で、市北西部の砂漠で米軍とともにテント生活を続ける。
戦車やロケット砲などの重火器は持ち込まず、各自が短銃か自動小銃のいずれかを携行するだけだ。治安維持の任務はなく、米軍が必ず警備にあたるためだ。
武器使用は、米中央軍が定めた「交戦規則」に準じる。自己防衛のためなら発砲は可能。攻撃がなくても相手が武器を所持しているといった危険があれば、警告を3回したうえで、従わなければ発砲できるなど細かい規定があるという。
韓国軍への攻撃もなく発砲もしていないというが、作戦担当の将校は「戦地にいることは忘れていない。自分の身は自分で守らなければ」と厳しい表情だった。
http://www.asahi.com/paper/front.html
これは メッセージ 74218 (nikobo64 さん)への返信です.