靖国」最重視から転換か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/15 18:14 投稿番号: [74216 / 232612]
いくら、中国訪問許可だと言われても、謝りに行って、過去の歴史を既成事実化されるのなら、行かなくても良い。
国民感情配慮で首脳相互訪問も=「靖国」最重視から転換か−中国
【北京15日時事】ロシア・サンクトペテルブルクで先月末に開催された小泉純一郎首相と中国の胡錦濤国家主席との初の首脳会談を受け、中国側に「首相から歴史問題で中国国民が納得できるメッセージがあれば、首脳の相互訪問再開の可能性が高まる」との見方が浮上してきた。複数の日中関係筋が15日までに明らかにした。
日中関係は首相の靖国神社参拝で冷却化し、一昨年秋の首相の訪中以来、相互訪問が途絶えている。しかし、今回の見方は「『靖国に参拝しない』と言わない限り、相互訪問は困難」としてきた中国の方針転換とも言える。北朝鮮問題や新型肺炎での協力の必要性という新たな事態に加え、中国新指導部発足以降に「経済最優先の外交方針が示され、日中間の雰囲気は良くなった」(共産党筋)という。
胡主席にとって、相互訪問再開に向けて配慮するのが、歴史問題を重視する江沢民前国家主席の影響力と中国国民の感情だ。国民感情では、同じく歴史問題に敏感な韓国で、盧武鉉大統領が今月上旬の訪日の際に「未来志向の日韓関係」を呼び掛けており、韓国国内の反応についても注視しているとみられる。
(時事通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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