ついでにもう一つ、宣伝です
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/14 17:12 投稿番号: [74008 / 232612]
実は、私は平沢さんのファンでもあります。
5月7日の国民大集会の時には、たまたま握手をする機会があって、感激しました。
以前モスクワさんに言われたパチンコ疑惑のことも、この本を読めば分かりそうです。
さっそく取り寄せてみようと思っています。
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2003/06/13
(日本工業新聞)
ブック紹介:「平沢勝栄・全人像」仮野忠男著
“不可能”に立ち向かう正義漢( 6/13)
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渦中の人である。北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)事務局長として奔走する衆院議員の平沢勝栄氏。その全人像と銘打った本書は、「これほど真っすぐな人は今の政界にはいないように思う」と政治ジャーナリストである著者にいわしめる熱血と正義漢を絵にかいたような快男児の痛快劇である。
進んで困難に立ち向かう人は多いが、不可能に立ち向かって風穴を開ける人はそういまい。
警察庁保安課長時代「脱税ワースト・ワンといわれながら誰も手をつけないのはおかしい」とパチンコ業界の健全化に取り組んだ平沢氏はパチンコをギャンブルとは見ず、あくまで娯楽としてその健全な育成を目指した。そうして着手したのがプリペイドカード(PC)の導入だった。
やがて日本の政治はこのままでいいのか、という憂国の思いと政治へのとき難い危機意識が政治家への転身を決意させ、地盤、看板、カバンのいずれもない徒手空挙の不可能ともいえる衆院選に打って出る。
警察官時代に多くの北朝鮮関連事案にかかかわって以来、拉致問題に関心を持っていた平沢氏は、初当選後、拉致議連に即座に入会した。拉致疑惑について「おかしい。なんとかしなければ」とのいちずな思いからである。
今、拉致疑惑は拉致問題となり、拉致は国家テロとして糾弾の火の手は燎原の火のごとく広がる。
平沢氏について拉致被害者家族会の横田滋代表はこう語っている。
「平沢さんは全てのことを行動で示してくれる。偉い国会議員なのにそんな感じはなく親しみを感じている」
真っすぐな人、平沢勝栄氏はまた情に熱い行動の人でもある。
著者=仮野忠男氏
発行=行研
価格=一千五百二十四円(本体)
これは メッセージ 74007 (remember140917 さん)への返信です.
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