難民受け入れ=望みなもきあらず
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/06/14 04:10 投稿番号: [73964 / 232612]
>脱北者を難民として受け入れるように、日米韓に英仏露独等を含め国際社会の総意で、中国に圧力をかけることが必要です。
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米国USCIRFとはどれほどの力があるか知りませんが、以下のとおりの動きがあります。
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(朝鮮日報6月13日)
「北朝鮮の人権改善に圧力加えるべき」
米国の連邦政府機関である国際宗教自由委員会(USCIRF)は12日、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に対する人権改善の圧力を拡大することを骨子とする対北朝鮮政策の勧告案を、ブッシュ大統領とコーリン・パウエル国務長官、議会にそれぞれ伝達したと明らかにした。
USCIRFのマイケル・ヤング委員長はダークセン上院ビルで記者会見を行い、米政府に対し、▲国際フォーラムなどで北朝鮮の人権蹂躙問題を提起
▲北朝鮮の状況を調査する国連特別調査官の任命を要求
▲韓国や日本などと共に対北朝鮮対話を行う上で、宗教の自由など人権改善措置を執るよう圧迫行使
▲ラジオ・フリー・アジア(RFA)などを通じた北朝鮮住民への情報提供の拡大
▲脱北者(北朝鮮を脱出した住民)に難民資格を付与するよう中国政府を説得
▲韓国系米国人に離散家族との面会機会の付与、などの政策勧告案を提示した。
ヤング委員長は「国際社会は北朝鮮住民の苦痛に充分な注意を払うことができなかった」とし、「米国は北朝鮮の核兵器プログラムを解体するだけでなく、北朝鮮問題の根源を扱う努力もなすべき」と述べた。
同委員長は「北朝鮮問題の根源は、世界を脅かすだけではなく、自国の住民を残忍に抑圧する北朝鮮政権の存在にある」とし、北朝鮮人権改善のための国際社会の共同努力を重ねて要求した。
脱北者問題に関心を示してきた共和党のサム・ブラウンバック上院議員も記者会見に出席し、「ブッシュ大統領は北朝鮮住民を飢餓に苦しめている金正日(キム・ジョンイル)総書記に対し、極めて否定的な感情を持っている」とし、「米国は北朝鮮の人道主義的問題に更に多くの関心を注ぐ必要がある」とした。
ワシントン=朱庸中(チュ・ヨンジュン)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/06/13/20030613000041.html
これは メッセージ 73666 (rachi_yamero さん)への返信です.
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