小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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何を今さら

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/14 01:05 投稿番号: [73956 / 232612]
もう、誰も北朝鮮寄りの韓国など、当てにはしていませんよ。それより、北朝鮮と一緒に潰され無い様に心配した方がいいですよ。


韓米相互信頼に溝が生じたのか

韓米関係がまたもや気まずくなる様相だ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が先月15日、ブッシュ米国大統領と首脳会談を行い、「強固な相互信頼構築」を言及してまだ1カ月にもならない。対立が表面に表れてはいないが、互いに虚しく思う状況がたびたび発生している。

まず12日のスペイン・マドリードで行われた大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)会談に韓国が参加しなかったことが相互協調の異常の兆しだ。 対北朝鮮封鎖議論の当事者格の韓国が抜けたためだ。ワシントンのある外交消息筋は「米国は韓国の出席を希望したが、韓国側が拒否した」と説明している。 しかしソウルの外交消息筋は「米国が韓国の立場を配慮し、参加を薦めなかった」と述べた。

現地の外交消息筋は「今回の会議は、事実上、北朝鮮に圧力を加えるための国際協力体制構築を議論するもの」と説明、「対北朝鮮対話」に慎重な韓国としては、議論の結果が負担になる可能性が高い。

黄長菀(ファン・ジャンヨップ)前北朝鮮労働党秘書の米国訪問の件も事態は悪化、韓米間で微妙な綱引きが行われる様相だ。ワシントンのある韓国問題専門家は「黄氏が米国で北朝鮮を非難した場合に生じる副作用を、韓国が憂慮しているようだ」と述べた。 また「黄氏の訪米が再び行われなくなれば、盧武鉉政府に対するブッシュ政権の見解が変わる」と憂慮している。

ワシントン=金鍾赫(キム・ジョンヒョック)特派員
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