east_jungle3さん>属国の悲哀
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/06/13 21:43 投稿番号: [73881 / 232612]
この話は家臣達に忠誠心があったから成り立ったのだと思います。。
独立の夢を持ち続けていたから頑張れたし、再び立ち上がれたのではないでしょうか。
日本は長い時間をかけて、忠誠心も夢も剥ぎ取られました。
変わりに非現実的な夢想をあてがわれ、賢明でもなくなってます。
これを再構築するところから始めなくてはなりません。
また、幸か不幸か気を張り続けられる程の虐待もありませんでしたので、
心に秘めるものも現在の日本人には希薄です。
松平氏の家臣達と現代日本人の気持ちが違いすぎます。
今の国際社会での日本の状況に、この話を当てはめることは出来ないと思います。
私が重視してるものはこの気持ちです。
気持ちが無ければ物事を推し進めることは出来ません。
私は実際にどうするかではなく、どんな気持ちで事にあたるかで考えてます。
今ある好ましくないパイプを重要視し過ぎては不味いと考えてますので、あなたへ反論した次第です。
あなたに思うところはありません。今後も活発な発言をお願いします。
また噛み付くかもしれませんが。
------------------------------------------
-
この話では、帰国を期に反撃に転じてます。
それ以後は「劣勢の状態における最善の選択」なるものを続けてはいないということです。
大人の対応なるものを延々続けてては状況は変わらなかったはずです。
そちらにも注目すれば、この話の読み解き方は全然違うものになるのではないでしょうか。
これは メッセージ 73824 (east_jungle3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/73881.html