小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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家族と金正日の戦争が始まる(1)

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/06/13 00:28 投稿番号: [73798 / 232612]
家族と金正日の戦争が始まる
今、新潟から帰ってきた。
本日午前八時前後に、新潟港に接岸予定だった北朝鮮の工作母船万景峰号は、
北朝鮮を出港せず、来航しなかった。

その接岸予定の突堤で、本日午前、北朝鮮に対する抗議集会を済ませて、
車で東京に帰ったのだ。

予定変更の理由

北朝鮮側の理由は複数考えられる。
①北朝鮮と日本往復の燃料がなかった。
従って、日本の石油会社が燃料抽入を拒否したので、
北朝鮮に帰れないおそれがでてきた。
②日本政府が、現行法での船および積荷の検査を厳密にするという姿勢を、
打ち出したため、禁制品(覚せい剤など)を搭載して来航することが、
できなくなった。
また、船の安全性や構造が、日本の検査では「不可」とされることが、
明らかであったため来航できなくなった。
③日本人拉致に対する日本国民の感情悪化に恐れをなし、
不測の事態が起こることを回避するため、
無理な来航接岸をしなかった。

我々は、次の様に思っている。
つまり、日本政府が現行法でできる検査をしようとすれば、
来航しなかったのであるから、今までは、すべき検査もしていなかったのだ。

即ち、複数の朝鮮総連元幹部などが、日本政府の係員に陰で金員を渡して、
検査に便宜を図ってもらっていたという告白をしていたが、
これは正しかったと思わざるをえない。
 
そもそも、日本政府が、できる検査をする姿勢をとったのは、
アメリカ議会で工作員が、北朝鮮の開発するミサイル部品の90パーセントは、
万景峰号で日本から運ばれたものだと証言したからである。

もちろん、私は、また拉致被害者家族は、
六年前から、
万景峰号を止めよ、検査しろと日本の議会で、
また街頭で要請していたが、政府は動かなかった。
 
この度、同朋が、同朋を救うために要請することには耳を貸さずに、
アメリカから言われればすぐに動く日本政府をまた見ることになった。
 
もっとも、そのアメリカに、「拉致はテロだ」と言わせたのが、
度々、わざわざアメリカのワシントンに行ってアメリカの議会人や政府高官に、
拉致を説明した拉致被害者家族であるから、
結局、アメリカを動かすことによって日本政府を動かしたのが、
拉致被害者の日本人家族の力であると得心するしかない。

よって、北朝鮮と朝鮮総連は、日本国民の怒りの盛り上がりと、
それによって動いたアメリカ政府と日本政府の姿勢の変化に、
不測の事態が生まれる懸念を懐き、
とりあえず本日の新潟接岸を諦めたと解釈できる。
  
前日の抗議集会

北朝鮮の万景峰号来航見送りの決定は、
前日八日の抗議集会の席上で明らかになった。

この抗議集会での、私の意見表明は以下の通り。
 
「万景峰号の来航を止めたのは、ここに集う被害者家族と日本国民の力である。
 
ということは、
本日より日本国民と金正日は『戦争状態』に入ったということだ。
なぜなら、
金正日の生命線は万景峰号を象徴とする日本からの補給ルートであり、
日本国民が、この生命線を止めたということは、
金正日にとっては宣戦を布告されたことになるからである。

北朝鮮と我々が、このような状態に入った以上、
我々は、断じてこの闘いに勝たねばならない。

それは、つまり、金正日を倒さねばならないということである。

しかし、この闘いは、単に目を外に向けているだけでは勝てない。
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