>>>>体制保証なければ核開発続行
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/06/12 23:44 投稿番号: [73788 / 232612]
>アメリカは強硬な態度で北朝鮮に臨んでいることもまた、間違いないものと思います。
94年の合意の時のように、虚仮にされるようなことは二度とアメリカは容認しないでしょうから
↓
そのとおりと思います。
米国は「同じ馬は買わない」としています。
とにかく北は94年の時点から完全に裏切っていたわけで、北は完全に信用なくしました。
>まずは北朝鮮が核放棄に向けた具体的なアクションを起こさない限り、アメリカが北朝鮮の主張を受け入れる可能性は極めて低いと思います。
北朝鮮がそこまで踏み切れるかどうか、そこがこの問題の重要なターニングポイントであるのではないでしょうか。
↓
北が提案したという「寛容な方策」ではすべての北に対する利益(国家安全保障、経済援助等が)が完全に実施されてから核兵器を廃棄するとしています。
「重要なターニングポイント」であることは間違いないと思いますが、私には、「核・ミサイル開発」と「金体制」は密接不可分というか、余程のことがない限り北は核兵器の廃棄はしないと思います。
北にとって「金体制」の”体制保障”が最終目標で、それがかなえられるまでは「核・ミサイル」だと思います。
おそらく、交渉にはかなりの時間がかかり、5カ国6カ国になってもまとまることはないのではないでしょうか。
(米国には交渉を長引かせようとするような気がしています。)
焦っているのは北朝鮮
(なにしろ昨年12月から米国の重油は止まったまま)
以上のことも考慮して、私はもう少し厳しく考えています。
米国は、現在の元凶である「金体制」の変更=政体変更もしくは瓦解を視野に入れながらというよりこれを目標に、国際的な包囲網を形成して、一方では戦争も辞さないとして、硬軟両用で北朝鮮に当っているのではないかと思います。
(ちょっと期待も含まれているかも)
故にこの多国間協議は不調というかまとまることはないのではないでしょうか。
少なくともかなりの長時間を要するものと思います。
これは メッセージ 73755 (remember140917 さん)への返信です.
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