理解できない事故原因
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/12 20:19 投稿番号: [73719 / 232612]
導火線に点火する際、専用の点火具が装備品としてあるのなら、それを使うのが自然の行動ではないだろうか。
逆に、そうした装備品があるにもかかわらず、マッチで点火しなければならない導火線を使用する方が間違っているように思えてならない。
ただ関係者を処分するだけではなく、事故を引き起こした原因がシステムにあるのなら、システム自体の改善につなげていくという努力が必要なのだが、今回の場合そのような努力はなされるのだろうか。
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陸自事故:
当時の大隊長ら9人処分
山形県村山市の陸自大高根演習場で昨年8月、障害物を除去する訓練中に爆薬が爆発し、隊員6人が軽傷を負った事故で、陸上自衛隊第6師団司令部(山形県東根市)は12日、爆薬の導火線に誤った方法で点火していたとして、当時の同師団第6施設の平栗浩一大隊長(2等陸佐)を含む隊員9人を訓戒や文書注意にしたと発表した。
処分の内訳は訓戒2人、注意7人。同司令部事故調査委員会によると、昨年8月29日、同隊員約20人が爆薬を使った訓練中、マッチで点火しなければならない導火線に、専用の点火具を使って点火したため、通常より早く爆発し事故が起きた。【永井大介】
[毎日新聞6月12日] ( 2003-06-12-20:03 )
これは メッセージ 73718 (remember140917 さん)への返信です.
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