中国は人権弾圧国
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/12 02:12 投稿番号: [73665 / 232612]
これは国際問題になりますよ。
ニューヨークタイムズフリーランサーと言う肩書きがあるので、アメリカはここぞと噛みつく口実が出来た事でしょう。脱北者の写真を撮っただけで懲役2年とは。毎日新聞のゴミの方が極悪非道です。
中国で実刑判決の米紙韓国人カメラマン 米紙などが釈放要求
中国で北朝鮮脱出者を取材する途中、中国公安当局に逮捕され、先月、2年刑の判決を言い渡された韓国国籍の写真記者ソク・チェヒョン氏(33、ニューヨークタイムズフリーランサー、慶一大講師、大邱寿城区)の事件と関連し、米主要マスコミと政界の要人、国際マスコミ・人権団体が、中国当局に抗議し、ソク氏の釈放を求めている。
ソク氏の事件は、取材活動を行っていた外国人記者への「実刑宣告」がほぼ類例のないことであるうえ、北朝鮮脱出者問題という敏感な懸案とも関わるものであることから、国際的な問題として浮上するものとみられる。
米ニューヨークタイムズ紙は、先月30日付で「中国の不義(injustice)」という見出しの社説を掲載し、ソク氏を投獄したことへの非難の意を示し釈放を促したのに続いて、最近、一日も早く再びソク氏と一緒に働きたいという内容を盛り込んだ「身元保証書」を中国当局に渡した。
ロサンゼルスタイムズ紙も、9日付でソク氏が投獄された経緯を詳しく伝えた後、無罪請願が人権団体を中心に相次いでいると報じた。ウォールストリートジャーナル紙も、先月14日付で、コラムを通じて、中国政府を強く非難しソク氏の釈放を求めた。
ワシントンの政界でも、ソク氏事件が懸案として浮上しつつある。米ハドソン研究所のマイケル・ホーロウィッツ人権担当局長は、10日、東亜(トンア)日報との通話で「現在、一部の米上下院議員らがワシントンの中国大使館を通じて、中国政府にソク氏の釈放を促している」と話した。
同局長は「中国がソク氏を最後まで釈放しない場合、議員らはあらゆる手段と方法を動員する考えを示しており、上院決議案の採択もその一つとして講じられるだろう」と述べた。また、「国境のない記者の会」とニューヨークに本部をおくジャーナリスト保護委員会(CPJ)なども、中国政府に嘆願書を提出し、同氏の救命運動に出ている。
ソク氏は、1月18日に中国山東省煙台で逮捕され、先月22日に煙台地裁で「北朝鮮脱出者らの越境を助けた容疑」で懲役2年を言い渡されて服役中だ。
これについて、韓国政府当局者は「ソク氏の事件は、中国内法の手続きによって処理されたものであるため、韓国政府が関与できる懸案ではない」とし「ただし、ソク氏が北朝鮮脱出者を助ける人道主義的立場であったことを考慮してほしいとし、協調してくれるよう中国外交部と公安当局に要請した」との立場を示している。by 李基洪 金正眼
ニューヨークタイムズフリーランサーと言う肩書きがあるので、アメリカはここぞと噛みつく口実が出来た事でしょう。脱北者の写真を撮っただけで懲役2年とは。毎日新聞のゴミの方が極悪非道です。
中国で実刑判決の米紙韓国人カメラマン 米紙などが釈放要求
中国で北朝鮮脱出者を取材する途中、中国公安当局に逮捕され、先月、2年刑の判決を言い渡された韓国国籍の写真記者ソク・チェヒョン氏(33、ニューヨークタイムズフリーランサー、慶一大講師、大邱寿城区)の事件と関連し、米主要マスコミと政界の要人、国際マスコミ・人権団体が、中国当局に抗議し、ソク氏の釈放を求めている。
ソク氏の事件は、取材活動を行っていた外国人記者への「実刑宣告」がほぼ類例のないことであるうえ、北朝鮮脱出者問題という敏感な懸案とも関わるものであることから、国際的な問題として浮上するものとみられる。
米ニューヨークタイムズ紙は、先月30日付で「中国の不義(injustice)」という見出しの社説を掲載し、ソク氏を投獄したことへの非難の意を示し釈放を促したのに続いて、最近、一日も早く再びソク氏と一緒に働きたいという内容を盛り込んだ「身元保証書」を中国当局に渡した。
ロサンゼルスタイムズ紙も、9日付でソク氏が投獄された経緯を詳しく伝えた後、無罪請願が人権団体を中心に相次いでいると報じた。ウォールストリートジャーナル紙も、先月14日付で、コラムを通じて、中国政府を強く非難しソク氏の釈放を求めた。
ワシントンの政界でも、ソク氏事件が懸案として浮上しつつある。米ハドソン研究所のマイケル・ホーロウィッツ人権担当局長は、10日、東亜(トンア)日報との通話で「現在、一部の米上下院議員らがワシントンの中国大使館を通じて、中国政府にソク氏の釈放を促している」と話した。
同局長は「中国がソク氏を最後まで釈放しない場合、議員らはあらゆる手段と方法を動員する考えを示しており、上院決議案の採択もその一つとして講じられるだろう」と述べた。また、「国境のない記者の会」とニューヨークに本部をおくジャーナリスト保護委員会(CPJ)なども、中国政府に嘆願書を提出し、同氏の救命運動に出ている。
ソク氏は、1月18日に中国山東省煙台で逮捕され、先月22日に煙台地裁で「北朝鮮脱出者らの越境を助けた容疑」で懲役2年を言い渡されて服役中だ。
これについて、韓国政府当局者は「ソク氏の事件は、中国内法の手続きによって処理されたものであるため、韓国政府が関与できる懸案ではない」とし「ただし、ソク氏が北朝鮮脱出者を助ける人道主義的立場であったことを考慮してほしいとし、協調してくれるよう中国外交部と公安当局に要請した」との立場を示している。by 李基洪 金正眼
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.