奇怪な害務省の体質
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/11 23:32 投稿番号: [73631 / 232612]
双方が国家を代表して交渉を行っている限り、交渉の当事者を秘匿しなければならない必然性は何も無いはずだ。
あまりにも怪しい交渉形態、そしてあまりにも胡散臭い双方の交渉当事者、そしてあまりにも奇怪な害務省の体質。
こんなことで、北朝鮮とのまともな交渉など、到底できるようには思えないのだが。
最悪の場合、個人間で勝手な取引を行い、その内容で国策を拘束するようなことにもなりかねない。
その場合、この「大臣はじめトップ」の連中は、きちんと責任を取れるのだろうか。
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北朝鮮の「ミスターX」
情報の制限は「トップ判断」
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外務省の高島肇久外務報道官は11日の記者会見で、田中均外務審議官が水面下で連絡を取り合っている北朝鮮の交渉相手を省内でもごく限られた幹部しか知らない現状について、「今の段階で全員が知る必要はないと大臣はじめトップが判断した」と説明した。
「ミスターX」と呼ばれる交渉相手については4日の参院有事特別委で、川口外相やアジア大洋州局長は「知っている」と述べたが、北米局長や条約局長らは「知らない」と答弁。高島報道官は「交渉相手が国交のない北朝鮮で、やむを得ない措置。対北朝鮮政策の足並みの乱れには一切つながっていない」と弁明した。 (06/11 22:45
asahi.com)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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