平壌でロシアのビール生産
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/11 19:52 投稿番号: [73554 / 232612]
国民が飢餓で苦しんでいる時に、独裁者は自分が気に入ったビールの生産を直々に指示しているという。
このビールの生産も、国民を喜ばせるためではなく、自分や朝鮮労働党の幹部の口に入るものだけになるのだろう。
こんな国に支援が必要なのか?
どれだけその国民が飢えに苦しんでいたとしても、我々は助けてやらなければならないのか?
そうした我々の優しい心は、結局、金正日を助けることにしかならないのだ。
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平壌でロシアのビール生産=金総書記が直々に指示
【モスクワ11日時事】タス通信によると、北朝鮮の平壌市内にある国産ビール工場で、今年秋からロシアのビール「バルチカ」が生産されることになった。同工場の技術責任者が11日明らかにした。
金正日労働党総書記は2001年夏にロシアのサンクトペテルブルクにあるバルチカの工場を訪れ、バルチカを試飲。このビールが気に入った総書記は帰国後、当時建設中のビール工場「テドンガン」にバルチカの製造ラインをつくるよう直々に指示したという。
(時事通信)
[6月11日17時7分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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