参考になるかどうか
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/06/10 23:58 投稿番号: [73495 / 232612]
>Zhongguoが中国
これはピーインによる発音記号です。
これをあえてカタカナで書くと
(四声も入りカタカナ表記はそもそも不可能なことなのですが)
「ジョングオ」になるかと思います。
でも発音する人、聞く人によって
「ツングオ」、「チョングオ」になったりするようです。
「人」は「レン」です。
そこから→「チャンコロ」がでて出てきたと思います。
これは私個人の推測です。
間違っていたら誰か教えてください。
(ただし、私個人はこの言葉使いたくないですし、使っていません。)
次に「シナ」ですが、戦前の本では「中国」のことをごく一般的に「支那」と言っていたらしいです。(例:1938年発行の津田左右吉著:岩波新書「支那思想と日本」)
今も、地名としては残っています(東シナ海、南シナ海)
なぜ中国のことを「シナ」あるいは「支那」といったのでしょうか。
これは私の勝手な推測ですが、英語の「China」が「シナ」になったのかなと思ったりしています(?)
もう1つ候補は当時「清」(日本語でシン、中国語でチンに発音が近い)ですから、これが変化したのかな?
全く自信ありあません。誰か教えてください。
ついでになぜ中国のことを英語で「China」というのか。
これは「秦」(秦の始皇帝の秦)が確か中国語での発音が、「チン」(に近いと思いますが、)
これが語源ということです。
これだけは間違いなさそう。理由=陳舜臣がそう書いていたし、辞書に書いてあった。
これは メッセージ 73475 (a189985671 さん)への返信です.
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