小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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西村慎吾

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/10 16:22 投稿番号: [73468 / 232612]
  有力な敵は内側にもいる。

国内には、超党派の日朝友好議員連盟が依然として存在し、元首相や各党の幹部を会員に擁して、未だ、我々の拉致救出議連以上の勢力を保っているのである。
彼等は、『日朝友好のため』、今まで年中行事の様にピョンヤンを訪問し、金日成の馬鹿でかい銅像の前で頭を垂れたうえ、日朝友好の為に支援を約束し、そのみ返りの喜び組みの接待で、プライバシーを北朝鮮当局に握られているのである。

さらに、朝鮮総連から一人現金一億円を相場とする金をもっらっていた派閥幹部議員がわんさとおり、彼等は、この不正献金をばらされないため、朝鮮総連と北朝鮮の忠犬となって、北朝鮮の利益の為になりふりかまわず働くのである。この腐敗売国の政界構造が、実は現在も、政界の主流である!

そして、この政界の主流の中で上手く遊泳し出世してきた官僚が対北朝鮮外交の実務中枢を握っている。従って、日本外交は一貫して北朝鮮に弱く宥和を装っ
て金正日の犯罪と残酷さと日本人拉致事件を国民の目から隠蔽してきたのである。この全体構造の中で、拉致被害者は、二十数年間、日本政府から放置されてきた。従って、我々は、断固として、この内なる敵とも闘わねばならないのだ。
 
日朝友好議員連盟の面々やコメを北朝鮮に送っていた国会議員を排除しなければならない。拉致問題を、『障害』とみなして早く金正日のおっしゃるとおりに『処理』して終わらせようとしている実務責任者、外務省審議官を更迭しなければならない。

金正日との闘いに勝ち、拉致被害者全員を救出するためには、このような内外の敵と闘わねばならないのだ。
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