>朝ナマで、田原氏が小泉氏をほめたとたん
投稿者: tokkou7 投稿日時: 2002/09/28 22:23 投稿番号: [7317 / 232612]
アメリカ対日本という図式ではない。
田原というのは典型的なアメリカのネオ・コンの手下、彼はいわゆる左翼ではない。(中国や旧ソの息がかかってないという意味)
対北朝鮮でソフト路線をとれという穏健一派がアメリカにいる。小泉を一生懸命かばうのはあたりまえ。同じ穴のムジナなんだよ。
いっぽうデーブはユダヤ人なので対イラク強硬派である、チェイニーやラムズフェルドの仲間にきまってる。奥さんが日本人とかいってもかれはスパイなんだよ。
故にアメリカ一強主義の一派、対イラクでも対北朝鮮でもなんでも戦争だという。
日本対アメリカというよりアメリカの中のそれもネオ・コンの中の穏健派VS強硬派というだけのこと。
だからアメリカ人対日本人の問題ではなくて、アメリカ人同士の議論なんだよ、かなしいけど。
私としては日本人としての対北朝鮮の意見をいいたいが二十年早いと言われるのがおちとおもっている。
今回の小泉訪朝はアメリカの二つのおおきな政策の間で翻弄されたし、もっとおおきな枠組みでいえばアメリカVS中国の世界覇権争いのはじめの一歩なのだ。
これは メッセージ 7278 (yurayurasuru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/7317.html