弱腰韓国
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/08 16:35 投稿番号: [73150 / 232612]
やっぱりノムヒョンは朝鮮民族そのものだ。昔から、中国の属国となり、ロシアにもいい様にされ、強いのは日本にだけか?日本に何しに来たのか?顔見せに来たのか?それなら来ずとも良い。
<日韓首脳会談>連携の難しさ露呈 北朝鮮では韓国に配慮
7日の小泉純一郎首相と盧武鉉(ノムヒョン)韓国大統領の日韓首脳会談では、新しい未来志向の両国関係が強調された。しかし、北朝鮮への「圧力」をめぐっては温度差が露呈し、前夜まで、両国間でその溝を埋めるための白熱した調整が展開された。結局、日本側が「対話重視」の韓国側に配慮し、共同声明は玉虫色の表現に。対北朝鮮でそれぞれの事情を抱えた両国の、連携の難しさを印象付けた。【高安厚至】
「韓国国内に懸念や一部の批判がある中で、勇気ある決断をされて訪問された。心から敬意を表したい」
日韓首脳会談後の共同記者会見は、小泉首相が隣の盧大統領に配慮を見せる場面から始まった。大統領が天皇陛下と会見した6日が、国のために犠牲となった兵士をたたえる「顕忠日」で、植民地支配を受けた韓国内では反発がある。有事関連法成立とも重なり、首相は会談の冒頭で持ち出し「日本の自衛隊が侵略戦争を起こすことはあり得ない」と気遣ったが、会見での2人の表情は終始硬く「新たな未来志向の協力関係」を誓った高揚感は薄かった。
北朝鮮核問題の「対話と圧力」政策も、トゲとなった。
先月の米韓首脳会談の「追加的措置」に対し、日米首脳会談では「より強硬な措置」と踏み込んだ。しかし、日本側は「米国の圧力に屈した」と批判にさらされた盧大統領にある程度は配慮するつもりだった。共同声明では「核問題が解決すれば、北朝鮮に対し国際社会の広範な支援が可能になる」という「アメ」も用意した。
ただ韓国は予想以上に「対話」にこだわり「圧力」を嫌った。
「(米韓共同声明に明記された)『追加的措置』の盛り込みもやめてほしい」。首脳会談前夜まで続いた日韓両政府の共同声明の文言調整では、韓国側が対抗措置の明記までも渋り、日本側は「それでは話にならない」と激しくやりあった。
韓国側は譲らず、結局、共同声明では対抗措置に直接言及しない代わりに、韓国側提案で「米韓・日米首脳会談で合意した原則を再確認する」という妥協案が練られた。時間切れとなり両国とも、何とか体裁を整えるのが精いっぱいだった。
この認識の温度差は、首脳会談でも端々に表れた。「対話と圧力が必要」とする首相が、不法行為取り締まり、不正資金流入阻止、大量破壊兵器関連物資輸出管理などを例示し、「北朝鮮が事態を悪化させれば厳しく対応する」と明言。
これに対し、盧大統領は麻薬・覚せい剤取り締まりといった措置についても「核問題解決のために行えば圧迫手段と誤解される可能性もある」と懸念を示し、北朝鮮に対する「対話と圧力」政策に懐疑的な考えを示す場面もあった。
会談を終えて小泉首相は「圧力は対話に導くための手段という点で、共通の認識を持つことができた」と言いつくろったが、川口順子外相は仙台市での記者会見で「日本は日本として、韓国は韓国としてやるべきことをやるということだ」と、日韓間で対応が異なる可能性があることを示唆した。【高安厚至】
<日韓首脳会談>連携の難しさ露呈 北朝鮮では韓国に配慮
7日の小泉純一郎首相と盧武鉉(ノムヒョン)韓国大統領の日韓首脳会談では、新しい未来志向の両国関係が強調された。しかし、北朝鮮への「圧力」をめぐっては温度差が露呈し、前夜まで、両国間でその溝を埋めるための白熱した調整が展開された。結局、日本側が「対話重視」の韓国側に配慮し、共同声明は玉虫色の表現に。対北朝鮮でそれぞれの事情を抱えた両国の、連携の難しさを印象付けた。【高安厚至】
「韓国国内に懸念や一部の批判がある中で、勇気ある決断をされて訪問された。心から敬意を表したい」
日韓首脳会談後の共同記者会見は、小泉首相が隣の盧大統領に配慮を見せる場面から始まった。大統領が天皇陛下と会見した6日が、国のために犠牲となった兵士をたたえる「顕忠日」で、植民地支配を受けた韓国内では反発がある。有事関連法成立とも重なり、首相は会談の冒頭で持ち出し「日本の自衛隊が侵略戦争を起こすことはあり得ない」と気遣ったが、会見での2人の表情は終始硬く「新たな未来志向の協力関係」を誓った高揚感は薄かった。
北朝鮮核問題の「対話と圧力」政策も、トゲとなった。
先月の米韓首脳会談の「追加的措置」に対し、日米首脳会談では「より強硬な措置」と踏み込んだ。しかし、日本側は「米国の圧力に屈した」と批判にさらされた盧大統領にある程度は配慮するつもりだった。共同声明では「核問題が解決すれば、北朝鮮に対し国際社会の広範な支援が可能になる」という「アメ」も用意した。
ただ韓国は予想以上に「対話」にこだわり「圧力」を嫌った。
「(米韓共同声明に明記された)『追加的措置』の盛り込みもやめてほしい」。首脳会談前夜まで続いた日韓両政府の共同声明の文言調整では、韓国側が対抗措置の明記までも渋り、日本側は「それでは話にならない」と激しくやりあった。
韓国側は譲らず、結局、共同声明では対抗措置に直接言及しない代わりに、韓国側提案で「米韓・日米首脳会談で合意した原則を再確認する」という妥協案が練られた。時間切れとなり両国とも、何とか体裁を整えるのが精いっぱいだった。
この認識の温度差は、首脳会談でも端々に表れた。「対話と圧力が必要」とする首相が、不法行為取り締まり、不正資金流入阻止、大量破壊兵器関連物資輸出管理などを例示し、「北朝鮮が事態を悪化させれば厳しく対応する」と明言。
これに対し、盧大統領は麻薬・覚せい剤取り締まりといった措置についても「核問題解決のために行えば圧迫手段と誤解される可能性もある」と懸念を示し、北朝鮮に対する「対話と圧力」政策に懐疑的な考えを示す場面もあった。
会談を終えて小泉首相は「圧力は対話に導くための手段という点で、共通の認識を持つことができた」と言いつくろったが、川口順子外相は仙台市での記者会見で「日本は日本として、韓国は韓国としてやるべきことをやるということだ」と、日韓間で対応が異なる可能性があることを示唆した。【高安厚至】
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.