天球の音楽
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/08 07:35 投稿番号: [73115 / 232612]
>しかしながら、アフリカの子供も、日本の子供も、また北朝鮮の罪もない子供の命も、「人類のこれからの未来を担う、大切な命」であることには変わりないと思います。
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空洞の理論よりも、たった数行で現された貴方の人類の琴線に触れる真実。
”天球の音楽”より与えられし人類の発する高き精神性は貴方の魂を通じ、その理念をそっくり受け入れ、その理念に基づいて行動し、利己的DNAと調和せしめます。
これに反して薄い借り物の知性はある考えを感受すると、それは直ちに低き精神性でもっての狭い牢獄から発する体験で判断をくだし始め、それに基づいて行動するため、その知性は混乱し、不安定となり、歪められたものを創りだし、人間の琴線である理想と希望の光を自ら捨て去るすなわち”道具を持った Ape ”に転落する。
例えば音階はOctave・完全5度などの一定の間隔に定められた、調和する数(協和音)によって表され、その数はこの地球固有の秩序を反映している。
同様に天の秩序は惑星や星を調和の取れた軌道に導き、その惑星や星々が自転しながら発する固有の音が宇宙全体で”天球の音楽”を奏でている。
その音楽は、耳で聞く事はできないが、数学的観念で表すことができるもので地球という星の子である我々に大いなる喜びをもたらすものであると思う。
ある意味に於いて徳とは、この目に見えない数に目を留め、静寂と平安の音楽に耳を傾けること。
例えば、権力と富の輝きに思慮深く対処し、すべての争いに終止符を書込み、神の宇宙に音楽を発見する。
不可思議命をこの宇宙で共有する人類は理想=希望の光を掲げるゆえにApeと区別される。
天体の音楽→古代Greeceの数学者&哲学者の Pythagoras の一派が惑星の自転を数学的観念&人間の奥に存在する崇高性でもって展開した理論です。
これは メッセージ 73107 (masa4618 さん)への返信です.
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