中国は金政権を見捨てたか?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/06 23:51 投稿番号: [72998 / 232612]
「中国、北核対策に北朝鮮政権交代も示唆」
4月の北京3カ国協議以降、北朝鮮の核開発について確認した中国政府が、これを阻止する方策の一つとして、金正日(キム・ジョンイル)政権の交代の可能性も示唆し始めた、という主張が出された。
ジョンズ・ホプキンス大学の中国専門家デビッド・ラムトン氏は4日、ワシントンポスト紙への寄稿文で「米国、中国、北朝鮮による北京会談の後、中国政府は米国に対し『これまでの枠組みを抜け出して対北朝鮮政策を検討し始めた』というメッセージを伝え、可能性は低いものの、これには平壌(ピョンヤン)政権の交代に関する議論もある」と主張した。
ラムトン氏は「中国の北朝鮮に対する立場が強硬路線に変わったのは、北朝鮮の核開発に中国が安保脅威を感じ始めたためだ」と説明した。同氏はある中国消息筋の話として「北朝鮮は中国の反政府少数民族にまで核兵器を売ることも考えられる」とし、北朝鮮の核輸出が中国の安保までも脅かし得ると指摘した。中国はまた、北朝鮮の核開発が日本と韓国、さらに台湾の核開発につながらないか憂慮していると、同氏は明らかにした。
ラムトン氏はこのため「いま中国政府は金正日政権に対し、とても興奮した状態にある」と主張した。
蔡秉健(チェ・ビョンゴン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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