Roh Moo Hyun日本訪日論議
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/06/06 07:10 投稿番号: [72936 / 232612]
Roh Moo Hyun大統領の韓国殉国烈士の日訪日論議から
大統領府や政府一部で韓国殉国烈士の日に日本を訪問するのを問題にする声があるが。
その日日本天皇に会うことに対する拒否感が少なくないということだ。このために大統領も一時国賓訪問を実務訪問に変えるのを検討してみろと指示したという後日の噂だ。
韓国殉国烈士の日を訪問日に決定したことを擁護する考えはない。しかし我が方が国賓訪問を要求した以上天皇に会わないことはできない。
問題が訪問日ならばそれは私たちの問題だ。訪日を一週間もまだ残しておかない時点でそのような論議を継続することは消耗的だ。今は日本に行って,何を要求して,どんな合意を引き出すことであり,どんなvisionを提示するのかを几帳面に準備しなければならない時だ。
韓日首脳会談に対する国民的関心は韓米首脳会談よりはるかに落ちる。米国より‘日本はやさしい相手’という考えのためであるようだ。しかし日本も決してくみしやすく見てはいけない。
まず日本はRoh Moo Hyun大統領をよく知らない。大統領は初めての日本訪問で自身の存在から知らせなければならない。それも戦後世代初めての大統領として何か新しいimageを刻印させなくてはいけない。これは韓国人の感情を触らないのに,日本人の琴線を刺激しなければならないかなり難しいことだ。
議論しなければならないことも多い。韓米首脳会談の最大関心事は北核問題であった。
しかし韓日首脳会談は違う。北核問題も重要だが過去の歴史(歴史教科書,靖国神社参拝),経済(自由貿易協定,貿易不均衡解消),文化(日本大衆文化開放,観光促進),在日同胞の地位向上,人的交流(両国間visa免除)等一つや二つでない。
大統領はこれら全部問題に対して適切な言及と関心を表明しなければならなくて,結果を引き出さなければならない。
現実的にも日本は重要だ。北核問題解決のために米国は‘ニンジンはない’と話す。しかし北核問題の平和的解決有無は結局北朝鮮に対する経済支援如何にかかっていている。
日本は状況が好転すれば北朝鮮に経済支援をすると明らかにした唯一の国だ。それ相応の能力もある。北朝鮮−日本修交交渉の終着駅もやはり戦後賠償問題という点で日本の経済力は韓半島安定に非常に重要な変わる要素だ。
日本は私たちが満足する程の謝罪をしなかったということが私たちの国民の一般的情緒だ。忘れる頃にはさく烈して出る‘妄言’と軍事大国化動きなどが私たちの自尊心と警戒心を刺激する。
しかし首脳会談は最も重要な外交行為であり,判断と行動の根拠はひたすら国益にならなければならない.
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以上、言いたい放題論議でした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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