お言葉、過去に言及せず
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/06/06 00:45 投稿番号: [72923 / 232612]
韓国の盧武鉉大統領を国賓として迎えて行われる6日夜の宮中晩さん会で、
天皇陛下が述べる「お言葉」は、
初めて植民地統治などの「過去」に、
直接言及しないスタイルになる可能性が高まった。
韓国側も前回(1998年)の金大中氏に続き、過去に触れない見通し。
これまでの大統領来日で焦点の一つとなっていた「お言葉」問題だが、
サッカーのワールドカップ(W杯)成功や両国の世論動向を踏まえ、
日韓のきずなを一層深めるための「未来志向」に転換したと言えそうだ。
宮内庁幹部は「金大中さんの答辞が、穏やかな流れをつくった」と、
背景に98年10月の晩さん会での金氏のスピーチがあるとしている。
この時、陛下が、
「深い悲しみは、常に、私の記憶に」と述べたの対し、
金氏は、
「誇るに足る隣国関係を後世に残せるよう努力し合おうではありませんか」と、
前向きなパートナーシップを提唱した。
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朝日、久米、筑紫のコメントが想像できる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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