中国対日政策転換か
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/06/06 00:25 投稿番号: [72916 / 232612]
小泉首相が、再び8月に靖国神社を参拝しないのなら、訪中は可能だって?じゃ、だめだわ。
胡錦濤政権の対日政策、現実路線に転換
【北京=浜本良一】中国社会科学院の蒋立峰・日本研究所長(57)は5日、本紙のインタビューに答え、胡錦濤政権の対日政策について、「歴史認識問題を一番重要とするのではなく、適切に位置づけるよう調整した」と明言、歴史問題を日中関係の「政治的基礎」とした江沢民・前政権の強硬姿勢を現実的な方向に転換したことを明らかにした。また、今夏にも小泉首相訪中が可能との見方を示した。
社会科学院は政府直属研究機関で、蒋所長の見解は中国政府の意向を反映したものと見られる。
蒋氏は、歴史問題を巡る方針転換に関して、「(基本的立場に)根本的変化はない」としながらも、「問題の処理の仕方や方法が江沢民政権とは違う」と述べた。さらに、「中日関係は新しい段階に入るべきだ。『歴史問題が政治的基礎』とする対日政策には賛成できない。中日共同声明(1972年)、中日平和友好条約(78年)、中日共同宣言(98年)の3文書を政治的基礎にすべきだ」と語った。
懸案になっている小泉首相訪中に関しては、「今年1月に靖国神社に参拝した時は江沢民時代だった。胡新指導部は3月に誕生している。8月に再び参拝しなければ、小泉首相は中日平和友好条約の締結25周年を記念して訪中できるかもしれない」と語った。小泉首相はすでに、年内の靖国参拝は行わない考えを明言しており、蒋所長の発言は、訪中を受け入れる中国側の意向を強く示唆したものと言える。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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