“国賊”田中外務審議官、また国益無視!
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/06/05 16:06 投稿番号: [72860 / 232612]
韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領があす6日、
就任後初めて国賓として来日する。
北朝鮮の核開発や拉致問題で、
小泉純一郎首相と突っ込んだ話をする予定だが、日程などをめぐり、
外務省と宮内庁の間でギスギスとしたやり取りが行われたという。
背後には、北に超弱腰で国益無視を続ける外務省の田中均審議官の影が、
また垣間見えて…。
当初、9日から11日の日程で調整が進められていた盧大統領の来日だが、
事前に日本の一部新聞が報じて混乱。
最終的に土日を挟んだ6日(金曜)から9日(月曜)という日程に決まった。
ところが、これが問題だった。
宮内庁は今年1月に陛下が前立腺がん手術を受けられてから、
ご体調を考え、土日のご公務はできるだけ避けている。
盧大統領は国賓となるだけに、
陛下とのご会見や宮中晩さん会は開く必要があるが、
宮内庁としては、どうしても土日を避けたかったのだ。
だが、外務省は韓国側に配慮しようとした。
実は、盧大統領が来日する6日は、
韓国のために命をささげた護国英霊の冥福(めいふく)を、
祈る韓国の祝日「顕忠日」であり、
韓国内にはこの日に晩さん会を開くことに反発があった。
また当初は、
盧大統領は9日に大阪で支援者と懇親パーティーを開く予定もあった。
そこで、外務省は、
「特例として、土日(7、8日)の晩さん会はできないか?」と、
宮内庁に強く迫ったという。
中心となったのが、
外務省で「北朝鮮寄り」とされる田中審議官−平松賢司北東アジア課長らの、
ラインだという。
永田町事情通はいう。
「田中氏らが『日朝交渉の裏ルート』として頼りにしていた、
北の高官X氏とのパイプが切れてしまったとの情報がある。
焦りを感じた田中ラインは、
北に独自のパイプを持つ韓国の盧政権に配慮することで、
新たなルート開発につなげようとしたのではないか?」
スッタもんだの末、宮中晩さん会は結局、6日夕となった。
田中氏は先の日米首脳会談後の会見で、
「北への圧力」の文語を削除しようとするなど、
拉致被害者家族や拉致議連などから「国益を損ねた」として、
“更迭包囲網”が形成されつつあるだけに、
当分、田中審議官らの動きから目が離せない。
ZAKZAK 2003/06/05
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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