Reality
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/06/04 02:59 投稿番号: [72715 / 232612]
闇市の一角で、ムシロにブロック肉が並べられることがある。
何の肉なのか、人々は薄々は気づいているが、絶対に詮索することはない。
両江道の恵山市から逃れてきた鄭基沢(仮名=57)の証言だ。
「見分け方はあります。家畜の肉の油は丸く固まる。しかし、人間の肉なら、油が菱形に似た形に固まるのです」
穀倉地帯から離れた咸鏡北道・南道、両江道、慈江道、それ以外の地方でもブロック肉が出回るようになった。
とくに飢餓が深刻な咸鏡北道と両江道には政府からお触れが出されている。
<昼間に葬式を出してはならない>
――というものだった。
思わず耳を塞ぎたくなる証言が噴き出してきた。
「昼間に葬式を出して埋葬すると、その夜のうちに墓が暴かれ、遺体が盗まれる事件が頻発しているのです。遺体から尻や太ももの肉を切り取ってブロック肉にして売る。だから夜に葬式をして、真夜中に埋める。昼間のうちは人の目があるので墓荒らしはできない。丸1日以上経てば、肉の鮮度が落ちるから、商品になりにくい」(鄭さん)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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