恩赦への道が開けたのか
投稿者: ikokuno_oka 投稿日時: 2003/06/03 19:16 投稿番号: [72633 / 232612]
ジェンキンス氏の状況理解
米大使、国防副長官が会見
訪日中のウルフォウィッツ米国防副長官とベーカー駐日米大使は3日、東京都内の米大使公邸で共同通信などと会見。大使は北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんの夫で、脱走罪で米当局に逮捕される可能性があるジェンキンス氏について「拉致被害者、家族には大変同情している。状況は理解している」と述べた。
寛大な措置を要請している日本政府に、米側が一定の配慮を示す可能性があるとの認識を示したとみられる。ただ、大使は同時に「どのような司法手続きが取られるかは予測できない」とも述べた。(共同)(共同通信)
[6月3日11時34分更新]
これは、ジェンキンス氏の恩赦への検討が始まっていることを意味するのであろう。
朝日新聞の暴虐な行動に傷つきながら孤独に耐えているであろう曽我ひとみ殿にとって、これは何よりの朗報であり心の慰めになるものと思う。
米国政府の正式決定が一日も早くなされることを曽我ひとみ殿のために心から祈念する。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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