米の大量破壊兵器拡散防止新構想
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/06/02 00:26 投稿番号: [72472 / 232612]
実効性のある構想と思います。この枠組みが出来れば、北朝鮮は制裁に会うでしょう。
米の大量破壊兵器拡散防止新構想、国際的強制措置も(読売新聞)
【エビアン=菱沼隆雄】ブッシュ米大統領は1日のプーチン・ロシア大統領との会談で、北朝鮮に核兵器開発計画の放棄を迫っていく方針で一致するなど、大量破壊兵器の拡散国に対する国際包囲網の形成に向けた動きを本格化させてきた。
今月中には「最大の脅威」とする大量破壊兵器の拡散問題に対処するため、強制的措置も念頭に、新たな国際的枠組みの構築に向けた会合を欧州で開催する意向だ。
ブッシュ大統領は31日にポーランドのクラクフで行った演説で、航空機や船舶の臨検などを可能にする多国間合意を急ぐ方針を表明。1日付の米紙ニューヨーク・タイムズは米ホワイトハウス筋の話として、今月中に欧州で合意づくりに向けた会合が開かれると伝えた。
ブッシュ政権は、昨年12月に公表した「大量破壊兵器との戦い」の中で、〈1〉国際原子力機関(IAEA)など不拡散体制の活用〈2〉先制行動も辞さない拡散対抗措置――を不拡散政策の両輪に位置づけてきた。
ただ、現状ではイラク問題などを経て、拡散対抗措置へと大きく傾いている。不拡散体制についても「老朽化した」(アーミテージ国務副長官)との見方を強め、「歯をもった査察措置などが必要」(不拡散問題担当のボルトン国務次官)など、強制力を付与する必要性を指摘する見直し議論が起きている。ブッシュ大統領の新構想表明やプーチン大統領との会談もこうした流れの延長線上にあると言える。
米政権がまず念頭に置いているのは北朝鮮とイランだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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