個人チャンネルに頼る外交は国益を毀損
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/06/01 15:19 投稿番号: [72420 / 232612]
ミスターXなる人物とのチャンネルで外交を押しすすめる外務省はおかしい。
一外交官が約束したことが、国家の約束となるであろうか。5人の帰国問題ではそのように北は言っている。
少なくとも、個人が約束したことが、国家間の約束なら全権委任大使でもなければ、出来ないのではなかろうか。
対ロシア外交でも、外務省はエリチェンと橋本首相の個人的なつながりを頼りにしたが、成果は上がらなかった。
外交は個人プレーではない。最も大きな組織と組織の交渉だ。しかし、ここに個人的つながりで成果を得ようとする官庁がある。その発想自体が、公務員としての自覚に欠ける。
秘密主義と個人主義。。腐敗と馴れ合いが生ずる必要にして十分な環境だ。
私は、これでは、適切な外交は出来ないと思う。外交が内閣がすべきこと、であるなら、他官庁との総合力でなすべきことでしょう。国連人権委員会の提出書類では、外務省は完全に国益を毀損した。法務省や警察長が関与していれば、絶対に起こり得ないことだった。
人権意識がとりわけ低い官庁である外務省の専権事項とすることには、危うさと危惧をもちます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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