家族会の懸念はもっとも
投稿者: fumufumun483 投稿日時: 2003/05/31 22:46 投稿番号: [72255 / 232612]
彼はおかしい。胡散臭い。。
拉致家族会、“親北”田中審議官更迭要求
弱腰外交に激怒、「敵対行為だ!」
田中均外務審議官
テロ国家・北朝鮮に対する外務省の弱腰ぶりに、拉致被害者の家族会と支援団体「救う会全国協議会」の怒りが爆発した。先の日米首脳会談で、北に対して「対話と圧力が必要」と一致したが、外務省が「圧力」を削除するよう働きかけていたことが明らかになり、家族会は29日未明、その“張本人”田中均外務審議官(56)と平松賢司北東アジア課長(46)の更迭を求める声明を叩きつけたのだ。
「田中審議官と平松課長の行動は拉致被害者と家族に対する敵対行為と言わざるを得ない」
ついに家族会の堪忍袋の緒が切れ、田中審議官と平松課長の更迭を要求した。
「北朝鮮はマイナス志向の国です。刺激してはいけません。対話の継続が大事です」。日米首脳会談に向かう小泉首相に田中審議官はこう説き続けた。
田中審議官の「おもねり外交」に、拉致被害者の家族会(会長・横田滋さん)も堪忍袋の緒が切れた
だが、小泉首相はブッシュ米大統領との会談で「圧力」に言及。それでもなお、田中審議官は会談後の会見で「圧力」の言葉を外すよう働きかけ、実現した。
28日の衆院予算委員会でも、上田清司議員(民主)が、この問題を取り上げ、政府側を追及。これに、小泉首相は「内容を全部公表することはない」と、田中審議官をかばった。
こうした政府の弱腰姿勢に、家族会の我慢も臨界点に達し、29日未明の声明では田中審議官が北の要人と内通していると非難。さらに、平松課長に対しても、3月の国連人権委員会作業部会で「おざなりな回答を独断で提出した」と指弾した。
この回答書は、英文でわずか10行だけ。作業部会では、北が自らの正当性を5ページにもわたって主張し、英国も有本恵子さん=失跡当時(23)=の事件についての捜査内容を3ページにわたって報告していたのだから、家族会の怒りも当然だろう。
川口外相が後に謝罪し、追加回答書も提出されたが、これまでにも外務省の「弱腰」を再三、見せ付けられてきた家族会メンバーで、恵子さんの母、有本嘉代子さんは「以前から家族会で田中審議官と平松課長の対応はおかしいと問題になっていた。もう我慢できないというところです」と怒りを露にした。
ZAKZAK 2003/05/29
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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