チャイナスクールの国益阻害活動
投稿者: koohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/05/31 21:49 投稿番号: [72231 / 232612]
阿南駐中大使、「ODAのために評価下げろ」
【北京27日=佐伯聡士】北京の日本大使館で先月開かれた定例の職員全体会議で、阿南惟茂・駐中国大使が同館の経済担当者がまとめた楽観的な中国マクロ経済報告に対して、 「こんな書き方ならODA(政府開発援助)がなくてもいいということになる。政治家の目に触れたらどうするんだ」との趣旨の発言を行い、修正を指示していたことが27日、複数の大使館関係者の証言から明らかになった。
同席した大使館関係者の間からは「ODAの国会承認のためには悲観的な見通しが欠かせないとの認識があるように受け取れ、 不適切な発言だ」との声も出ている。対中国ODAの見直し論議などが国内で強まっているだけに、大使の発言の是非を巡って波紋を広げそうだ。
阿南大使の発言は、毎週水曜日開かれている定例の職員全体会議で、同館経済部がまとめた経済情勢に関する報告に対してのコメントとして指摘された。中国政府が目標とする「7%経済成長」の確保に対して 「楽観的な見通し」が報告に盛り込まれていたことに対して、阿南大使が「中国経済は本当はもっと悪いということを指摘しなければならない」などと内容を批判。これを受け、経済部は、若干悲観的な見通しも入れて、修正を図ったという。
経済報告は原則的に四半期ごとに更新され、大使館ホームページで公開されている。
同大使館では、阿南大使への取材について、「大使は個別の取材をお断りしている」(阿南大使秘書)としているが、 目賀田周一郎公使(経済部長)は、「(大使の)そういう表現はなかったと思う。評価が甘いという意味で、経済の実態をよく見るようにとの趣旨の話はあった」としている。
これは メッセージ 72230 (koohadokowatasihadare さん)への返信です.
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