中国がいよいよ本音を・・・
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/31 01:48 投稿番号: [72124 / 232612]
<日露会談>石油パイプライン計画
中国に押される日本
【サンクトペテルブルク杉尾直哉】30日の日露首脳会談で小泉純一郎首相は、東シベリアの石油パイプライン計画について、太平洋ルートの検討を要請した。だが、27日の中露首脳会談などを通し、競合する大慶(黒竜江省)ルートの実現性が高まっており、日本は中露の親密度に押されているのが現状だ。
プーチン大統領と中国の胡錦濤国家主席は初の首脳会談で、エネルギー分野の協力強化に合意。共同宣言で「『ロシア―中国』間の石油パイプラインを含めた石油・ガス開発の実現」を挙げた。ロシアの関係筋は「大慶ルートを念頭に置いている」と見る。カシヤノフ首相は3月、大慶ルートを「支線」とする太平洋ルートに閣議決定したと述べ、日中双方に配慮した発言をした。5月中にも最終的にルートを決める予定だったが、確定に至っていない。
この間、日本側は太平洋ルートへの大型投資を表明するなどロシアにラブコールを送ってきた。だが、ロシア国内では、当初消極的だった中国が日本と両てんびんにかけられたため、積極姿勢に転じたとの見方も出ている。大慶ルートの早期着工に向け中国側は今後、さらに働きかけを強めるものとみられる。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030531-00000091-mai-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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