不審船のハングル文字は日本への挑発
投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2002/09/07 19:34 投稿番号: [72 / 232612]
石川県・能登半島沖の日本海に出没した北朝鮮工作船の疑いが濃厚な不審船について、公安当局者らの間で驚くべき分析がされている。船尾のハングル文字「金策(キムチェク)」は北朝鮮の地名と発表されたが、実は故金日成主席と抗日武装闘争に参加し、朝鮮戦争で戦死した英雄的将軍の名前だというのだ。北朝鮮側がアピールする真意について、「17日の日朝首脳会談に対する軍事的な挑発」「軍部の主導権争い」「米国へのメッセージ」とアプローチがされているという。
問題の不審船は今月2日から、日本の排他的経済水域(EEZ)の中間線付近を複数回またいで日本のEEZ内で活動した。4日午後、公海上に出たところで海上自衛隊の哨戒機P3Cが公式確認し、巡視船が監視する前を存在を誇示するように朝鮮半島方面に向かい、5日に日本の防空識別圏を越えている。
従来の不審船は日本や中国の漁船を偽装したが、今回は煙突部分に北朝鮮国旗を描き、船尾や船首脇にハングル文字を書くなど明らかに異なり、「特別な意味がある?」と論議を呼んでいた。
最も注目すべきは、船尾にハングルで書かれた文字「金策」である。
不審船の船尾に書かれた「金策」とは、故金日成主席とともに抗日武装闘争や朝鮮戦争に参加した英雄的将軍の名前だった。この背後に潜む金正日総書記の真意は?
(不審船写真は防衛庁提供)
北朝鮮東海岸の地名でもあるが、実は金策とは故金日成主席の幼なじみで抗日武装闘争に早くから参加した人物で、朝鮮解放後は内閣副首相も務め、朝鮮戦争中の1951年1月に戦死した英雄的将軍の名でもある。
彼の功績をたたえ、日本統治時代は城津(ソンジン)と呼ばれた地名を金策と改称しただけでなく、「金日成総合大学」のように、名前を冠にして「金策工業総合大学」という大学までが平壌市内に存在するのだ。
加えて、金策の子息といわれる金国泰という人物は、党書記や軍中将も務める金正日総書記の側近中の側近である。
98年にニューヨークの病院に治療名目で1カ月間入院し、2000年秋のオルブライト米国務長官(当時)の訪朝の根回しをした人物だとされる。先の金総書記のロシア訪問にも同行した。
http://www.zakzak.co.jp/top/top0907_3_01.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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