毎日新聞記者の裁判が結審
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/29 00:08 投稿番号: [71735 / 232612]
毎日新聞記者の裁判が結審、6月1日判決
ヨルダン
ヨルダンの首都アンマンの国際空港で毎日新聞元写真部記者の五味宏基被告(36)=東京本社編集局付=の所持品が爆発し、6人が死傷した事件の第5回公判が28日、アンマン郊外マルカの国家治安裁判所(ボコール裁判長)であった。最終弁論で弁護側は「拾ったものが、爆発物であるとの認識はなかった」などと改めて無罪を主張し、結審した。判決は6月1日の予定。
弁護側は、問われていた爆発物の不法所持について「被告はカンボジアなど戦場での取材経験はあったが、拾ったものが爆発するとは思っていなかった」と述べ、爆発物と認識していたとの検察側の主張を否定した。
また、過失致死、過失致傷に対しても「被告が空港の手荷物検査で爆発物の安全装置を触っていたことと爆発との因果関係について、検察側は立証できていない」などと述べた。
毎日新聞社の伊藤芳明編集局次長は閉廷後、「ヨルダンの法制度にのっとった裁判である以上、いかなる判決が出ようとも尊重する」と話した。
(05/28 23:09)
http://www.asahi.com/international/update/0528/021.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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