李氏朝鮮=北朝鮮
投稿者: ternip2001 投稿日時: 2003/05/28 23:09 投稿番号: [71710 / 232612]
「アメリカ人の朝鮮外交顧問
ドーハム・スティーブンソン」
朝鮮の王室と政府は腐敗堕落しきっており、、頑迷な朋党は、人民の財を略奪して
いる.その上、人民はあまりにも愚昧(おろかである。これでは国家独立の資格はなく、
進んだ文明と経済力を持つ日本に統治させなければ、ロシアの植民地になるだろう。
伊藤博文総監の施策は、朝鮮人にとって有益で、人々は反対していない。
「マリ・ニコル・アントン主教」
朝鮮の両班は、まるで支配者か、暴君のごとくふるまっている。両班は、金がな
くなると、使者を送って商人や農民を捕えさせる。その者が手際よく金を出せば
釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行され投獄され、食物も与えられず、
両班が要求する額を支払うまでムチ打たれる。両班の中で最も正直な者たちも、
多かれ少なかれ、自発的な借用のの形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺か
れる者は誰もいない。なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、
いまだかって、ないからである。彼らが農民から田畑や家を買うときは、ほとんどの
場合支払いなしで済ませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止する守令は一人も
いない。
「朝鮮事情」フランス人宣教師シャルル・ダレ
1871年から、1872年にかけて、驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲い、国土は荒廃した。
あまりの酷さに、西海岸の人々のなかには、娘を中国人の密航業者に一人当たり米一升で
売るものもいた。北方の国境の森林を越えて遼東半島にたどり着いた何人かの朝鮮人は、
惨たらしい国状を絵に描いて宣教師達に示し、「どこの道にも死体が転がっている」と訴えた。
しかし、そんなときでさえ、朝鮮国王は、中国や日本からの食料買入れを許すよりも、
むしろ国民の半数が死んでいくのを放置しておく道を選んだ。[1,p64]
『朝鮮独立運動の血史』
『チャイナプレス』のナサニェル・ペファー特派員
「当時の朝鮮(李氏朝鮮末期)は庶民の貧窮は甚だしく、その支配は極度に腐敗し、
寄生的で、没落の運命は火を見るより明らかだった」
これは メッセージ 71708 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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