田中均は戦中の軍部官僚と同じだ
投稿者: etorofu52 投稿日時: 2003/05/28 07:41 投稿番号: [71631 / 232612]
我国は戦中の軍部独裁を深く反省し、現在に至っている。しかるに田中均が行った事は戦中の軍部独裁とどこが違うのだろうか?どこも違わない。これでは外務省独裁だ。否、田中均の個人独裁だ。ヒットラーにも匹敵する。
官僚とは政策に対する「助言」は出来ても「決定」は出来ない。政治が「白」と言えば自身は「黒」であっても従わねばならない。それは憲法にも規定されている。なぜならば官僚組織とは政策の「実行機関」であり「助言機関」であるからだ。決して「決定機関」ではない。それは国民の負託を受けた政治家の仕事である。
田中均も「決定」をしたくば政治家になれば良いのであって、その代り選挙で落選するリスクは負わねばならない。選挙の洗礼を受けず身の安定は得ながら政策を「決定」したいとは!これは傲慢以外の何ものでもない。このようにして権力を持つ者を独裁者と言う。民主主義に対する挑戦でもある。
このような官僚独裁を許しては、それこそ朝日等が言う「何時か来た道」へと逆行する。そのような独裁者感覚の持主を朝日等は持上げ「ハト派、穏健派」と呼び、正常思考の持主を「タカ派又は強硬派」等と呼ぶ。これは止めよう。呼ぶのなら「正常派」・「非正常派」がふさわしい。
福田も川口も何時までも田中均を庇っていては「独裁者」を庇った売国奴として永遠にその悪名を歴史に刻まれ、朝日は時代について行けず倒産する。それもまた冷徹な歴史かもしれない。奢れる平家は久しからず。
これは メッセージ 71625 (remember140917 さん)への返信です.
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