中国で緊急措置
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/28 02:32 投稿番号: [71614 / 232612]
感染源?ハクビシン
食べず、売らず、近づかず
中国で緊急措置
【北京27日井上裕之】新型肺炎(SARS)の感染源の疑いが強いとされるジャコウネコ科のハクビシンなどをめぐり、中国各地で一斉隔離や食用・販売を禁じるなどの緊急措置が始まった。中国では野生動物の肉が「野味」として珍重されてきたが、SARSを契機に、食習慣や動物とのかかわりが見直されることになりそうだ。
「われわれはハクビシンから遠ざかり、自省しよう」。中国紙は二十七日、急きょ広がった動きを、こんな見出しで伝えた。野生のハクビシンは北京でも三百匹にのぼると推測されるなど中国に広く生息。地域によっては一級の保護動物とされている一方、食用のための飼育も行われてきた。
隔離は広東省だけでなく、北京、上海、西安など各地の飼育場で実施され、北京動物園では公開を中止した。食用にしているのは南部が中心だが、各地方政府は販売・運搬を当面禁止。大連市は動物園などでの動物と人の触れ合いコーナーを禁じる措置も打ち出した。
広東省は「野生動物の食用禁止」を盛り込んだ新条例案を人民代表大会(議会)に提案。ハクビシンだけでなく、ヘビ、サル、コウモリなどの飼育も登録制とし、検疫を強化することを決めた。
他の地方政府も同様の措置を取るとみられ、今後「野味」は厳しい規制を受けることになる。(西日本新聞)
[5月28日2時17分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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