>>東北中心に強い地震 さくさくさんへ
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/28 02:30 投稿番号: [71612 / 232612]
>人的被害が少なかったのは、不幸中の幸いとはいえ、交通・通信はやはり麻痺状態。
思いのほか、規模の大きな地震でしたね。人的被害が少なかったのがせめてもの救いですが。
阪神大震災よりも地震規模は大きかったと聞きます。
>一部で震度情報などが遅れるなど、多くの課題も浮上。
「有事」が外からだけではなく、内からも起こるのだということを肝に銘じねばなるまい。
これは来るべき関東大震災・中部大震災への警鐘としなくてはならないと思います。新幹線も含めてです。
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東北新幹線、上下線復旧
橋脚損傷区間は110キロ運転
26日夕の地震以降、仙台以北の運転を見合わせていた東北新幹線は、コンクリート製の橋脚の損傷などで最後まで不通になっていた一ノ関(岩手県一関市)−盛岡間の下りが27日午後6時過ぎに、上りが午後9時過ぎに運転を再開した。しかし、JRは「仮復旧」としており、橋脚の損傷が見つかった区間は当面、時速110キロで徐行運転するという。ダイヤが正常に戻るのは、工事が完了する29日以降の見通しだ。
JR東日本によると、仮復旧工事は、損傷した橋脚の周囲に鉄柱計8本を添えて補強するもので、27日夕に終えた。橋脚1本につき150トンの重さに耐えられる設計になっているが、鉄柱を添えたことで、ほぼ倍の重さにも耐えられるようになったという。28日以降、ひび割れた部分を樹脂接着剤で固め、はがれ落ちた部分にモルタル材を入れてさらに補強し、通常の最高時速275キロで運転できるようにするという。
運転再開の前後では、高架橋の橋脚以外に、線路のゆがみなどが2カ所で見つかった。
運転再開は下り「やまびこ83号」からだったが、岩手県一関市を時速160キロで走行中、運転士が縦揺れを感じて停車した。線路が波打っていたことがわかり、この修復のため、後続の列車は約2時間、運転見合わせとなった。
上りでも、再開前の試験走行車が岩手県北上市を走行中、横揺れを感じて停車。線路の修復のため、運転再開は当初の予定時刻から約2時間遅れた。
27日の始発からの運休本数は、新幹線と在来線で計259本になり、約4万4000人に影響した。 (05/27 23:33)
http://www.asahi.com/national/update/0527/007.html
これは メッセージ 71533 (saku_saku_5 さん)への返信です.
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