小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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田中均は北朝鮮の代弁者

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/27 07:51 投稿番号: [71493 / 232612]
  売国奴田中均は、やはり北朝鮮の代弁者に過ぎないことが明らかとなった。
  首相の言葉を独断で削除するのは、官僚としては完全に失格である。

  早急に更迭し、斎木参事官などのより適切な人材に事態を委ねるべきである。
  北朝鮮に対しては、安易な対話路線は有害無益なのだ。

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2003/05/27   (産経新聞朝刊)
外務省幹部、独断で北への「圧力」削除   日米首脳会談資料( 5/27)
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  二十三日の日米首脳会談の際、核開発を進めようとする北朝鮮に対して「対話と圧力」で臨むことで両首脳が一致したにもかかわらず、外務省が作成した説明資料からは「圧力」の文字が削除されていたことが二十六日、複数の政府関係者の話で分かった。資料を読んだ安倍晋三官房副長官が気付き、記者団への説明の際には「対話と圧力」で一致したことを明言した。北朝鮮の反発を懸念した一部の外務省幹部が独断で文字を削除したものとして、今後、問題化しそうだ。

  問題の幹部は、訪米に同行した外務省の田中均外務審議官。関係者によると、首相は首脳会談で「平和的解決のためには『対話と圧力』が必要だ」と語り、ブッシュ大統領も賛同した。会談終了後、田中氏は「圧力という言葉は北朝鮮を刺激する。公表すべきではない」と主張。安倍副長官や海老原紳北米局長が「圧力を削除すると会談の意味合いがまったく違ってしまう」と反論し、その場はいったん収まった。ところが、記者団へのブリーフィングの直前に安倍氏に届けられた説明資料では「圧力」の文字がなく、安倍氏は自らの判断で「圧力」を復活させた。

  この問題に関連し、田中氏が訪米直前の二十二日朝、北朝鮮側の交渉相手で「ミスターX」と呼ばれる人物と電話で意見交換していたことも分かった。米国に向かう専用機内で首相を交えた打ち合わせが行われた際には「(X氏と)話をしたが、圧力は良くない。北朝鮮はマイナス思考の国なので対話継続を強調すべきだ」と主張。他のメンバーと激しい議論になったという。
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