東北中心に強い地震 震度6弱
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/27 00:31 投稿番号: [71452 / 232612]
大丈夫ですか?心配ですね。
最近関東地方に規模の大きな地震の前兆かとも思われる地震が相次いでいますのでお気をつけください。
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東北中心に強い地震 岩手・宮城など震度6弱
26日午後6時24分ごろ、東北地方を中心に強い地震があった。気象庁によると、岩手、宮城両県で震度6弱、青森、山形各県で震度5強を観測したほか、北海道から近畿地方までの広い範囲で揺れを観測した。震源は宮城県沖で深さ約71キロ、地震の規模はマグニチュード(M)7.0と推定される。警察庁や東北6県のまとめでは、宮城、岩手県で火災が3件起き、秋田、岩手、宮城、山形県で計70人がけがをした。東北新幹線の仙台−八戸間は終日、運転見合わせとなり、27日の運転の見通しも立っていない。幹線道路も一時通行止めとなったほか、約3万5000戸が最大約3時間半、停電した。
震度6弱を観測したのは、01年3月24日の広島県南部を震源とした「芸予地震」(M6.7)以来。
政府は26日午後6時半、首相官邸内の危機管理センターに官邸対策室を設置した。警察庁も災害警備本部を設けた。浅野史郎宮城県知事は、陸上自衛隊に災害対策基本法にもとづく派遣準備を要請した。
気象庁によると、地震は沈み込む太平洋プレートにより発生したとみられる。地震の規模は大きかったが、震源が深かったため、津波は発生しなかった。
余震は、午後10時34分ごろ岩手県南部で震度4を観測するなど、体に感じないものまで含めると100回を超えた。震度3程度の余震が27日も続く恐れがあるという。
警察庁などによると、宮城県内で民家と変電所で火災が発生した。宮城県では、石巻市湊鹿妻山(みなとかづまやま)の北側斜面から小石が落下したことから、同市は午後9時20分、崩落の危険があると判断し、10世帯に避難勧告を出した。住民は近くの集会所に避難した。岩手、宮城、福島県では家屋31棟が一部壊れた。岩手と宮城では土砂崩れと落石も計20カ所で起きた。
また、宮城県気仙沼市内でガス漏れや水道管の破裂、電線の断線があったほか、秋田県によると、象潟(きさかた)町の約2800世帯でガスの供給が止まった。仙台市内のビルなどでは、エレベーター内に一時13人が閉じこめられた。
東北新幹線は新白河(福島県西白河郡)−八戸(青森県)間で送電が止まり、東京−八戸間の全線が一時運転を中止したほか、山形、秋田両新幹線も運転を見合わせた。東北新幹線の東京−仙台間は午後10時45分に運転を再開したが、仙台以北と秋田新幹線は再開のめどが立っていない。山形新幹線は26日午後10時37分、運転を再開した。
在来線は、岩手、宮城県内の全線と、山形、秋田、青森、福島各県の一部の路線が運休となった。JR東日本によると、27日朝も一部の区間で運転を見合わせる恐れがあるという。
高速道路は、東北自動車道の白石インター〜安代インター間をはじめ、山形自動車道、秋田自動車道などで、一時通行止めになった。
東北電力によると、岩手、宮城県を中心に約3万5000戸が停電したが、午後10時までに全面復旧した。また、宮城県の女川原発3号機が自動停止した。1、2号機は定期検査中で稼働していなかった。東京電力の福島第一、第二原発はすべて稼働停止中で影響はなかった。
NTT東日本とNTTドコモ東北によると、地震発生直後から東北地方への加入電話、携帯電話が通じにくくなった。 (05/27 00:21)
http://www.asahi.com/national/update/0526/028.html
最近関東地方に規模の大きな地震の前兆かとも思われる地震が相次いでいますのでお気をつけください。
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東北中心に強い地震 岩手・宮城など震度6弱
26日午後6時24分ごろ、東北地方を中心に強い地震があった。気象庁によると、岩手、宮城両県で震度6弱、青森、山形各県で震度5強を観測したほか、北海道から近畿地方までの広い範囲で揺れを観測した。震源は宮城県沖で深さ約71キロ、地震の規模はマグニチュード(M)7.0と推定される。警察庁や東北6県のまとめでは、宮城、岩手県で火災が3件起き、秋田、岩手、宮城、山形県で計70人がけがをした。東北新幹線の仙台−八戸間は終日、運転見合わせとなり、27日の運転の見通しも立っていない。幹線道路も一時通行止めとなったほか、約3万5000戸が最大約3時間半、停電した。
震度6弱を観測したのは、01年3月24日の広島県南部を震源とした「芸予地震」(M6.7)以来。
政府は26日午後6時半、首相官邸内の危機管理センターに官邸対策室を設置した。警察庁も災害警備本部を設けた。浅野史郎宮城県知事は、陸上自衛隊に災害対策基本法にもとづく派遣準備を要請した。
気象庁によると、地震は沈み込む太平洋プレートにより発生したとみられる。地震の規模は大きかったが、震源が深かったため、津波は発生しなかった。
余震は、午後10時34分ごろ岩手県南部で震度4を観測するなど、体に感じないものまで含めると100回を超えた。震度3程度の余震が27日も続く恐れがあるという。
警察庁などによると、宮城県内で民家と変電所で火災が発生した。宮城県では、石巻市湊鹿妻山(みなとかづまやま)の北側斜面から小石が落下したことから、同市は午後9時20分、崩落の危険があると判断し、10世帯に避難勧告を出した。住民は近くの集会所に避難した。岩手、宮城、福島県では家屋31棟が一部壊れた。岩手と宮城では土砂崩れと落石も計20カ所で起きた。
また、宮城県気仙沼市内でガス漏れや水道管の破裂、電線の断線があったほか、秋田県によると、象潟(きさかた)町の約2800世帯でガスの供給が止まった。仙台市内のビルなどでは、エレベーター内に一時13人が閉じこめられた。
東北新幹線は新白河(福島県西白河郡)−八戸(青森県)間で送電が止まり、東京−八戸間の全線が一時運転を中止したほか、山形、秋田両新幹線も運転を見合わせた。東北新幹線の東京−仙台間は午後10時45分に運転を再開したが、仙台以北と秋田新幹線は再開のめどが立っていない。山形新幹線は26日午後10時37分、運転を再開した。
在来線は、岩手、宮城県内の全線と、山形、秋田、青森、福島各県の一部の路線が運休となった。JR東日本によると、27日朝も一部の区間で運転を見合わせる恐れがあるという。
高速道路は、東北自動車道の白石インター〜安代インター間をはじめ、山形自動車道、秋田自動車道などで、一時通行止めになった。
東北電力によると、岩手、宮城県を中心に約3万5000戸が停電したが、午後10時までに全面復旧した。また、宮城県の女川原発3号機が自動停止した。1、2号機は定期検査中で稼働していなかった。東京電力の福島第一、第二原発はすべて稼働停止中で影響はなかった。
NTT東日本とNTTドコモ東北によると、地震発生直後から東北地方への加入電話、携帯電話が通じにくくなった。 (05/27 00:21)
http://www.asahi.com/national/update/0526/028.html
これは メッセージ 71394 (syusendou01 さん)への返信です.