Re>個人と国家
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/26 06:55 投稿番号: [71335 / 232612]
いつもは小粋なGarcon Lady のdrippy tyan さんですが、この投稿は少し、雰囲気が違います。(淑やかLadyの感じ。)
>アメリカの一国主義に懸念を感じていたからです。
ブッシュドクトリンというのも危険な発想だと思います。
↑
現状では複雑ですが同意する部分もあります。と言うのも、現在のBush.Jr政権の中枢部の一部はIsraelのZionistであり、A.Sharon政権のIsrael拡大主義の政策に流れている様に思いその為のBush Doctrineであってはならないと思います。
欧州人はIsraelの針ねずみの核は北朝鮮と同じく気持ちの良いものではないでせう。
Israelの国旗に2本のBlueの線が描かれていますが、あれはNileとEuphratesの川を表現しているそうで、彼等は中東地域の専制政権はことごとく崩壊するだろうと主張しており、Bush.Jr.大統領とも親しい元CIA長J.Urudiは、その中にはSaudiArabia&Egyptが含まれると述べています。
現在Egyptは米国の傀儡ですので、水資源の確保ではと思います。
SaudiArabiaの体制は日本の江戸幕府に似た面があり、王制が崩壊して民主体制に変更された場合、Meccaは黒い隕石を四角い幕屋を張って、世界中のIslam教徒を集めますが、それをどのようにするのか、興味があります。
>国の方針に個人が異を唱えてもいい。個人と国家の関係のあり方に多様性と柔軟
性があるべきだと考えています。
↑
現在の米国は Patriot Actions,愛国法と訳すのかな?や新法律で、米国の独立理念とその多様性が弾圧されていると思います。冷戦時代にも、核戦争を想定した訓練などがあったそうですが、対Terror戦争はある国家の壮大な目的を成し遂げるための個人への過剰な演出にも思えます。
日本国首相もCrawford Bush's ranch で歓待されましたが、米国の対Asia駐留米軍の近代化(D.Rumsfeldが政権に入ってから説きつづけている”Transformation(変質)”が戦場で活かされすべきであり、世界最大の官僚機構であるPentagonの効率化を実現させる姿勢で、特に軍事面での軽量化、迅速化、殺傷化が、求められ事)に伴い、韓国や沖縄の米軍基地の21世紀のNew米軍=縮小により、”対Terror.戦争”の大義のため、米国の対Asia戦略に於いて、信頼のおける日本国の”使える自衛隊”の役割が大きくなると思います。
日本も個人と国家の定義を確実にする時期に来ていると思います。
個人の顔と国家の顔→余談ですが、従弟の子がBush.Jr.の大統領就任の御祝いに出かけた時、子供のせいでもあったのか、とても優しく、手を繋いで、忙しいのにも関わらず、WhiteHouseの部屋を3つ程案内してくれたそうです。
早寝早起き、無愛想、お世辞は嫌い。
個人は普通の飾らないおじさん。
国家の顔はどんな決断も、Real Politik に沿って、時には神の領域を越えた決断もする。
すざましい個人&国家のGapです。
>アメリカの一国主義に懸念を感じていたからです。
ブッシュドクトリンというのも危険な発想だと思います。
↑
現状では複雑ですが同意する部分もあります。と言うのも、現在のBush.Jr政権の中枢部の一部はIsraelのZionistであり、A.Sharon政権のIsrael拡大主義の政策に流れている様に思いその為のBush Doctrineであってはならないと思います。
欧州人はIsraelの針ねずみの核は北朝鮮と同じく気持ちの良いものではないでせう。
Israelの国旗に2本のBlueの線が描かれていますが、あれはNileとEuphratesの川を表現しているそうで、彼等は中東地域の専制政権はことごとく崩壊するだろうと主張しており、Bush.Jr.大統領とも親しい元CIA長J.Urudiは、その中にはSaudiArabia&Egyptが含まれると述べています。
現在Egyptは米国の傀儡ですので、水資源の確保ではと思います。
SaudiArabiaの体制は日本の江戸幕府に似た面があり、王制が崩壊して民主体制に変更された場合、Meccaは黒い隕石を四角い幕屋を張って、世界中のIslam教徒を集めますが、それをどのようにするのか、興味があります。
>国の方針に個人が異を唱えてもいい。個人と国家の関係のあり方に多様性と柔軟
性があるべきだと考えています。
↑
現在の米国は Patriot Actions,愛国法と訳すのかな?や新法律で、米国の独立理念とその多様性が弾圧されていると思います。冷戦時代にも、核戦争を想定した訓練などがあったそうですが、対Terror戦争はある国家の壮大な目的を成し遂げるための個人への過剰な演出にも思えます。
日本国首相もCrawford Bush's ranch で歓待されましたが、米国の対Asia駐留米軍の近代化(D.Rumsfeldが政権に入ってから説きつづけている”Transformation(変質)”が戦場で活かされすべきであり、世界最大の官僚機構であるPentagonの効率化を実現させる姿勢で、特に軍事面での軽量化、迅速化、殺傷化が、求められ事)に伴い、韓国や沖縄の米軍基地の21世紀のNew米軍=縮小により、”対Terror.戦争”の大義のため、米国の対Asia戦略に於いて、信頼のおける日本国の”使える自衛隊”の役割が大きくなると思います。
日本も個人と国家の定義を確実にする時期に来ていると思います。
個人の顔と国家の顔→余談ですが、従弟の子がBush.Jr.の大統領就任の御祝いに出かけた時、子供のせいでもあったのか、とても優しく、手を繋いで、忙しいのにも関わらず、WhiteHouseの部屋を3つ程案内してくれたそうです。
早寝早起き、無愛想、お世辞は嫌い。
個人は普通の飾らないおじさん。
国家の顔はどんな決断も、Real Politik に沿って、時には神の領域を越えた決断もする。
すざましい個人&国家のGapです。
これは メッセージ 71142 (dorippy_tyan さん)への返信です.