小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>> 驚愕!朝鮮総連が税関職員?

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/05/25 22:32 投稿番号: [71254 / 232612]
> 官僚の行動は法令と前例に縛られています。

それにしても、やはり法令・規則の原点・趣旨というものを絶えず心して判断をしていかなければ、
ならないのではないかと思います。毎回ということでは、ありませんが。

何か「これは?」と感ずるときですね。(感じて欲しい!)

記憶に僅かに残っている方もおられるかも知れませんが、こういう件がありましたね。
中部地方か関東のどこかで起こった凶悪殺人事件に関してですが。

殺人事件の犯人が、被害者の「定期」を自宅においてあったのを、警察が証拠品として押収したのです。

裁判が決着し、犯人の方については無期懲役だったと思います。それで、警察が保管してあったその
被害者の「定期」の処分について、有罪となった犯人に警察(または、裁判所の事務)が問い合わせていたの
です。要するにその有罪の受刑者が「引き取りますか、それとも警察(か、裁判所か)に処分を
任せるか?」という内容です。その受刑者(殺人犯)は、当然その返事は「勝手にしろ!」です。

それで、警察(か、裁判所)は、処分してしまった(廃棄した)、ということでした。

しかし、このことがどういう筋かで被害者の家族に知れたのです。被害者の家族は怒りました。

その「定期」の(元持ち主の)被害者の家族に問い合わせるのが当然ではないか!と。加害者に問い合わせるとは
何事か!と。

その保管品の係りは、「それが前例です。」という答え。言い換えると、警察が押収したときに
どこにあったか、で決めているのが「前例」だということで、それに従ったまで、というのです。

犯人のアパートにあったのだから、犯人に問い合わせるのが前例で、何も問題ない、ということ
です。

私は強い異議を感じましたね。多くの人もそう感じたようでした。
理屈以前に当然ではないかと。(その定期の本来の所有者(故人)の家族に問い合わせるのが。)

そういう取り扱いをした係官、部門は、そういうことに「一人の人間として」疑問を感じなかった、
ということに強い不信を感じましたね。

そういう「前例」には、その前例が執られた前提・環境があったはず。「これは?」という疑問
が起きた場合(起きてくれないと困るんですが)、その原点に戻って判断し直すということは
いろんな面で必要になっていると思います。(これが、いわゆる「制度疲労」と言われる問題だと
思っています。今、余りにも多いと個人的には思っています。)

(チョット、トビズレ的ですが、長くなりました。失礼をば。)
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