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SARS「今冬に大流行の恐れ」

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/25 20:54 投稿番号: [71230 / 232612]
これには先日も書きましたが、大変危惧するべき事態が予想されます。

インフルエンザの流行と重なる時期に、その初期症状がSARSとよく似ているため、SARS感染者なのかインフルエンザ感染者なのか臨床診断がすぐできない。本当のSARS感染者が国内で入国しても有効な隔離対策がとれないのではないかということです。

まさか15万人近いインフルエンザ感染者をすべて隔離することなの不可能です。結果、SARSが蔓延するのではないかということです。

再びSARSウイルスが活性化されると予想される冬までに(抗ウイルス剤・ワクチンは付加のなので)迅速なウイルス診断薬の普及、システムの確立、中央省庁と地方自治体でのガイドラインの設定が急務だと思います。

SARS感染者搬送用の陰圧カプセルも恐ろしく不足しています。

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SARS「今冬に大流行の恐れ」   米専門家が指摘

  新型肺炎SARSが、今年の冬に猛威をふるうとの見通しを、米国の感染症研究の第一人者が米議会で証言した。衛生当局の責任者たちも同意した。風邪ウイルスの変種のSARSウイルスは、低温で空気が乾く時期になると急速に広がる恐れが強いという。

  上院公聴会で証言したのは、ミネソタ大感染症研究政策センターのマイケル・オスターホルム所長。感染拡大が落ち着きつつあるのは、夏に向かっているためと指摘。「冬になれば復活し、今よりはるかに急速に広がるだろう」と証言した。

  同席した疾病対策センター(CDC)のガーバーディング所長と国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長も、同ウイルスは冬に広がりやすい性質をもっている可能性があると指摘した。

  また、オスターホルム所長は「20年後には世界中に蔓延(まんえん)しているだろう」とも述べた。

  SARS対策の切り札となるワクチンは、米国や日本などが開発を急いでいるが、安全性の確認も含め、実用化まで少なくとも2、3年はかかると専門家らは見ている。 (05/23 11:48)

http://www.asahi.com/international/update/0523/007.html
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