ミサイル防衛網は2段構え
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/24 11:54 投稿番号: [70956 / 232612]
我が国にとっての最大の脅威の一つである弾道ミサイル攻撃に対処するためには、ミサイル防衛網の構築が急務だ。
現在入手できる手段にはまだまだ不完全な部分があるにしても、最善のものが完成するまでの間のつなぎとしてでも早急な整備が必要である。
実際の防衛力の向上効果以上に、日本が弾道ミサイル防衛能力を身につけるという事実が北朝鮮の国家戦略に与える影響は大きい。
無意味な議論に時間を浪費せず、とにかく行動にでるべきだ。
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ミサイル防衛は2段構えで
参院有事特別委で石破長官
参院有事法制特別委員会は23日午後、有事関連法案に関する質疑を行った。
石破茂防衛庁長官はミサイル防衛(MD)について「PAC3(地対空誘導弾パトリオット)だけとか、イージス艦(発射型)だけということは考えていない」と述べ、両システムを組み合わせて導入を目指す考えを表明した。北朝鮮情勢を念頭に、2段構えの迎撃体制で抑止力を強化する考えを示したと言える。
MDとしては(1)米国が2004年から配備する海上配備型システムを自衛隊のイージス艦を改修し搭載するSMD(2)現在保有するパトリオットを新型のPAC3に更新−の2案が候補。
石破氏は組み合わせる理由について「(イージス艦が大気圏外の)ミッドコースで撃ち落とし損ねたものを(PAC3が落下直前の)ターミナルでやることになる」と説明した。
自民党の愛知治郎氏に対する答弁。(共同通信)
[5月23日19時25分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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