如かして沖縄
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/05/24 02:54 投稿番号: [70906 / 232612]
一九七二年(昭和四十七年)五月十五日、沖縄がアメリカから日本に返還され、沖縄県が誕生した。五三年に奄美群島が、六八年には小笠原諸島が本土に復帰していた。佐藤首相は六五年に首相として戦後初めて沖縄を訪問し、復帰実現への意欲を見せていた。六九年の佐藤・ニクソン共同声明で、沖縄の「核抜き・本土並み」返還が決まった。
気流欄でも復帰前から投書が相次いでいた。東京の男性が六五年五月三日付で、大阪の男性が六七年七月十九日付で訴える。
「私もこの夏休みに友だちと沖縄を訪れるまでは、ほとんど知らなかった。『本国の人は沖縄について認識がなさすぎる』という嘆きをあちこちで聞かされました」「二十二年前、沖縄が負けたのではない、負けたのは『日本』です。それなのになぜ沖縄の住民だけが祖国から分離され物心両面の苦しみを味わわなければならないのか」
http://osaka.yomiuri.co.jp/tousyo/020804.htm三沢は初めから日本であったが、沖縄は終戦後27年間、アメリカの占領地であった。
それゆえに、甲子園球児たちは試合に敗退後、他校同様に甲子園の土を持ち帰ろうとしたが、防疫を理由に廃棄された。
また米兵の一部にいまだ占領地の感覚のままに沖縄県民を捉えるものもあると、最近の投稿で知った。
そのため本土以上の暴虐行為を働くことに違和感が欠落していると。
これは メッセージ 70896 (ringo_rm さん)への返信です.
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