国連のさらなる危険性・拒否権
投稿者: itinisantyan 投稿日時: 2003/05/24 02:22 投稿番号: [70892 / 232612]
日本にとって、国連によって安全保障上の重大な国益を損ないかねないもう一つの大問題に、安保理常任理事国の拒否権の存在がある。
常任理事国であるアメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアのうち一国でも拒否権を行使すれば安保理決議は通らない。
仮に北朝鮮が日本領土にミサイルを撃ち込んでも、中国が拒否権を使えば、国連は北朝鮮を非難することさえできない。
また、尖閣諸島のケースで考えると、仮に中国から攻められ、それに対して日本の自衛隊が反撃したとしても、日本は正当防衛さえ認められず、国連は場合によると、それを「日本の侵略行為」と見なす可能性すらあるのである。
こんな組織に日本人はなぜ信を置くことができるのか。
国連は日本の安全保障にとって、害にこそなれ益をもたらす存在ではないことに気づかねばならない。
日本は今こそ国連中心主義から脱却する必要がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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