仏への失望感解消せずと米国務長官
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/24 00:07 投稿番号: [70819 / 232612]
パリ――6月に開かれる主要国首脳会議(エビアン・サミット)に備え、
パリ訪問中のパウエル米国務長官は22日、
対イラク軍事攻撃にからみ国連安保理で厳しい対米批判を、
繰り返したフランスとの関係に触れ、両国関係に致命傷を与えるものではないが、
長年の同盟国への失望感はまだ克服されていないと述べた。
地元テレビとの会見などで述べた。
長官はこの中で、フランスとの意見不一致は忘れることが出来ないとも指摘。
「罰しないが、軍事分野などでの両国間の活動の一部を見直している」と述べた。
長官は、主要国外相会議に出席するためパリを訪問、
23日にはドビルパン仏外相との朝食会に臨んだ。
同外相は、対米関係について、良好だが時には過熱すると指摘。
フランス政府が問題の解決に努力しているとの姿勢を示した。
米政府高官は先に、
対イラク軍事作戦に反対した主要国への今後の対応について、
「フランスは罰する。ドイツは無視。ロシアは許す」と述べていた。
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今の日本は、アメリカと一緒に「血」は流せないが、
「汗」なら、一緒に流すべきだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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