北朝鮮の危険性と対北朝鮮政策 5
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2003/05/23 20:41 投稿番号: [70717 / 232612]
ロバート・ウォルポールCIA戦略・企画担当官は「今、北朝鮮は核兵器クラスの弾頭を装着してアメリカ本土まで到達するミサイル発射実験を準備している段階にあるかもしれない。
2段式テポドンミサイルは数百㎏の弾頭を10,000㎞の距離に運搬する能力を有しており、ハワイ、アラスカ州と米本土西部地域に到達できる。
また、3段式ミサイルを利用する場合の射程距離は、15,000㎞に達し北米全域を攻撃できるようになる」と衝撃的な事実を証言した。
一方、アメリカ国務省ジョン・ウルフ大量破壊兵器非拡散担当次官補は、ワシントンのプレスセンターで行われた記者会見で、「金さえ払えばどんな国にでもミサイルを売る北朝鮮は、アメリカの憂慮対象国家の中の一つである。ならず者国家が所有している大量破壊兵器(WMD)とミサイルは、我々(アメリカ)と同盟国に明白で直接的な脅威となっている」と語った。
また「北朝鮮はジュネーブ協定を履行せず、国際社会に信頼を与えていない。アメリカは我々の利益が直接脅威を受ける場合、一方的に行動する準備ができている。ならず者国家はその点を把握すべきだ」と語った。
これは メッセージ 70711 (realvoiceman さん)への返信です.
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