中国の背信
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/22 08:11 投稿番号: [70419 / 232612]
1950年10月米国の当時指導者なども北朝鮮の政権交替が民主主義を確立するのに必要だと信じた。当時ソ連と中国政府の秘密書類には米国が北朝鮮を破壊するのに同意するという内容が含まれている。
自分らが被害を受けるのを恐れたためだった。中国が結局戦争に介入したが北朝鮮のためにというよりは危機に処した中国を救うためにであった。
信じたお兄さん格である中国の背信は金日成に永遠な衝撃に残った。
北朝鮮はこれ以上ソ連と中国を信じないようになった。その結果北朝鮮は主体思想を開発,米国の帝国主義に対抗する自己救済策をたてた。
1950年秋北朝鮮は戦争の余波で破滅直前まで行かなければならなかったし,これを契機に金日成は米国の侵入を防ぐために核兵器開発を始めた。
Bush.大統領は今年1月国政演説で米国がこれ以上国民を恐怖&腹がへることにさまようようにする独裁政権により脅威を受けないことと宣言した。
2月1ケ月北朝鮮-米国間には緊張がさらに高まった。北朝鮮Truckが核燃料棒再処理に必要な8000個余りの廃燃料棒を運搬したという報道が出てきて,D.Rumsfeldド米国防長官は韓半島を空襲射程距離に置いたGuam基地に24台の爆撃機を配置することにした。
4月22日始まった中国,北京3者会談は中国が介入したので可能だった。しかし政権交替に執着するBush.行政府の意図によって北京会談はすでに失敗が予想されていた。
交渉直前‘金正日政権追放’を内容にしたD.Rumsfeld 国防長官のMemoが流れた。
米国強固論者らは北朝鮮に対する経済的支援はむしろ金正日政権を維持させる力になることだとした。
今年のはじめWhiteHouse会議に参加したある情報要員はBush.大統領と彼の補佐官らが金正日政権の早期の没落を願うと話したと伝えた。
彼は“もちろん交渉はあるだろう。しかし金正日はA.Hitlerと同じだ”と話した。この同じ点はなぜBush.行政府が3者会談で北朝鮮が提示した協議案を断ったかを説明している。
Bush.行政府は去る一年の間北朝鮮との関係で半世紀前に終わらせられなかった課題を終えることとする結論がすでに織り込まれている。
米行政府の北朝鮮に対する目標は武装解除でなく政権交替だ。
米国は韓国に警告する。
韓国人らはその結果に注目しなければならない。なぜなら(これを契機に)米国が‘力の帝国’であることがあらわれるようになる可能性が高いためだ。
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やはり、韓国は米国に見放されています。
translated by ○○
これは メッセージ 70244 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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