小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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コウモリの末路

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/22 00:14 投稿番号: [70378 / 232612]
  現実の状況が反米を許さないにもかかわらず、反米を煽ってこの大統領が当選した時から、こうなることは予想されていたように思う。
  現実を無視したイメージだけの戦略で選挙を戦うからこうなるのだ。

  コロコロと態度を変えるコウモリは、双方から見放されて哀れな末路を辿ることだろう。

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2003/05/21   (産経新聞朝刊)
盧武鉉・韓国大統領、親米に“転身”、身内が批判国益優先の戦術に変更? ( 5/21)
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  【ソウル=黒田勝弘】米国訪問を機に「親米」に変身した韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領に対し国内で賛否両論が起きている。マスコミ論調をはじめ世論の大勢は「米国の信頼を回復した」と肯定的だが、議会では野党が訪米結果を高く評価しているのに対し、逆に与党内では少壮革新派が批判声明を発表したりしており、支持勢力の左派・進歩派勢力からも「屈辱外交」などと強い批判が出ている。

  支持勢力の一角とみられている親・北朝鮮派の学生運動組織「韓総連」が十八日、「光州民主化闘争二十三周年記念式典」が行われた光州市で大統領一行に抗議デモをかけ行事が混乱する不祥事も起きている。

  盧大統領自身はユーモアたっぷりに「自分は与党なのか野党なのかわからなくなった」と言い、光州の大学での講演では「(米国観が)変わったといわれるがその通りだ。大統領は時々刻々、選択しなければならないため、自分としても変わったと思う」と語るなど“変身”を認めている。

  盧大統領は一時は「米国何するものぞ」といった言動で国内の野党や保守派さらに米国側から「反米・親北朝鮮的な民族主義者ではないか」と疑われていた。だが訪米をはさんで、米国への親近感や米韓同盟の重要性などを強調するとともに、対北朝鮮政策についても「北の言うままにはならない」「米国の軍事力は問題解決にプラスだ」など米国の立場に歩み寄る発言を繰り返している。

  特に北朝鮮に対する一方的な協力・支援策の「太陽政策」については、今後は核問題と関連させ北の出方次第では中断もあり得るとの方針を確認している。この変化については国内の支持勢力から不満や批判が強い。

  変身の背景について韓国マスコミは、米国での想像以上の反韓ムードを知ったことや外交・安保関係スタッフの強い説得、経済への不安感、さらには北朝鮮の「核保有発言」など強硬姿勢への不快感を指摘している。

  中でも対米関係悪化による経済への影響を心配したといわれ、米信用評価機関が韓国の信用度を格下げする動きを見せたことが大きいという。

  ただ盧大統領は訪米に先立ち、世論の強い批判があったにもかかわらず韓国軍のイラク派兵を発表、その際、国民に「国益のための選択」を強調している。したがって今回の変身も盧大統領自身が「親米派」になったというより「国益のための不可避な戦術的変身」(東亜日報)というのが韓国マスコミの分析だ。
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